食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu06650671323 |
| タイトル | 米国保健福祉省(HHS)及び米国農務省(USDA)、Kennedy長官とRollins長官が米国の栄養政策の歴史的なリセットを発表し、本物の食品を再び健康の中心に置くと公表 (後半2/2) |
| 資料日付 | 2026年1月7日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | (前半の内容:https://www.fsc.go.jp/fsciis/foodSafetyMaterial/show/syu06650670323) 当該ガイドラインは、乳幼児、青少年、妊娠中及び授乳中の女性、高齢者、慢性疾患を有する人、及びベジタリアン・ビーガン向けに、状況に応じた推奨事項を提供し、人生のあらゆる段階における栄養の適切性を確保している。 (補足)以下は、当該ガイドラインより抜粋。 ・たんぱく質の摂取目標:1.2~1.6 g/kg体重/日。各個人のエネルギー必要量に応じて調整すること。 ・添加糖類や非栄養性甘味料は、いかなる量でも推奨されない、あるいは健康的な食事又は栄養価の高い食事の一部とは考えられないが、1回の食事に含まれる添加糖類は10 g以下にすべきである。 ・14歳以上の一般人は、1日あたり2,300 mg未満のナトリウム摂取に抑えるべきである。活動量の多い人は、発汗による損失を補うために、ナトリウム摂取量を増やすことが有益な場合がある。小児の場合は年齢により異なる:1~3歳:1,200 mg未満/日、4~8歳:1,500 mg未満/日、9~13歳:1,800 mg未満/日 詳細情報は、以下のURLから入手可能。 1. 当該ガイドライン全文(10ページ) https://cdn.realfood.gov/DGA.pdf 2. 「Eat Real Food」のページ https://realfood.gov/ 3. 「米国民向け食事ガイドラインのための科学的基盤」(90ページ) https://cdn.realfood.gov/Scientific%20Report_1.8.26.pdf 4. 「米国民向け食事ガイドラインのための科学的基盤 付録」(418ページ) https://cdn.realfood.gov/Scientific%20Report%20Appendices_1.8.26.pdf 5. ファクトシート「トランプ政権が米国の栄養政策をリセットし、本物の食品を再び健康の中心に置く」(3ページ) https://www.usda.gov/sites/default/files/documents/dga-fact-sheet.pdf 6. USDAのニュース記事(1月7日付け) https://www.usda.gov/about-usda/news/press-releases/2026/01/07/kennedy-rollins-unveil-historic-reset-us-nutrition-policy-put-real-food-back-center-health ※訳注1:「Eat Real Food」のページのFAQにおいて、以下の定義が記載されている。 「Eat Real Foodとは、ホールあるいは最小限の加工がなされた、食品と認識可能な食品を選択することである。これらの食品は、数種類(few)の原材料で、糖類、工業的油脂、人工的な香味料、又は保存料を添加せずに準備されたものである。」 ※訳注2:「米国民向け食事ガイドラインのための科学的基盤」と題する資料中に以下の説明がある。 「現在、高度に加工された食品あるいは超加工食品(ultra-processed foods)の定義について合意は得られていないが、USDA及び米国食品医薬品庁(FDA)による統一的な定義の確立に向けた共同作業が進行中である。本報告書では、高度に加工された食品を「主に食品から抽出された物質(精製糖類、精製穀物/でんぷん、精製油等)から製造された、及び/又は工業的に製造された化学添加物を含有する、食品、飲料、又は人工的に作られた食品類似品(engineered food-like item)」と定義する。この基準を用いると、高度に加工された食品及び飲料に由来するエネルギー摂取量は、総エネルギー摂取量のうちの、青少年は約3分の2、成人は約60%を占めている。」 |
| 地域 | 北米 |
| 国・地方 | 米国 |
| 情報源(公的機関) | 米国健康福祉省(DHHS) |
| 情報源(報道) | 米国保健福祉省(HHS) |
| URL | https://www.hhs.gov/press-room/historic-reset-federal-nutrition-policy.html |