食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu05940200544 |
| タイトル | ニュージーランド環境保護庁(NZEPA)、有害物質・新生物法の改正を公表 |
| 資料日付 | 2022年10月28日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | ニュージーランド環境保護庁(NZEPA)は10月28日、有害物質・新生物法の改正を公表した。概要は以下のとおり。 有害物質・新生物法(Hazardous Substances and New Organisms Act (HSNO Act))の改正は、NZEPAによる有害物質の評価を容易にし、評価プロセスの透明性を高めることになる。 改正法案は10月26日に最終読会を通過し、NZEPAは、同じ用途の新規有害物質がすでに海外規制当局によって承認されている場合、迅速に承認することができるようになる。これには、より安全で環境に配慮した代替化学物質を承認することも含まれる。 再評価プロセスの透明性を高める措置の一環として、NZEPAは再評価対象物質の作業計画を策定し、公表しなければならない。適切な海外規制当局を選択するための基準が当該改正に盛り込まれ、NZEPAはパブリックコメント手続から情報を得て、これらの規制当局のリストを作成しなければならない。 また、これらの変更は、NZEPAが既存物質の使用規則を変更するための再評価を迅速化し、再評価が実施されている間、物質の使用方法を一時的に制限することも可能にする。 「NZEPAは、海外の信頼できる筋からの情報をより良く利用できるようにするHSNO法の実際的な改善を歓迎する。入手した新情報に迅速に対応し、物質の使用方法を変更できることは、ヒトと環境をより良く保護できることを意味する」と同庁最高責任者のDr Allan Freethは述べる。 NZEPAは、2018年~2020年にわたるHSNO改正法案の策定中に、改正への重要な情報を提供し、提言を行った。 当該改正は、2022年11月初旬にHSNO法に組み込まれる予定である。 当該HSNO法改正に関する詳細は、以下のURLから閲覧可能。 https://www.epa.govt.nz/industry-areas/hazardous-substances/hsno-amendment-bill/ |
| 地域 | 大洋州 |
| 国・地方 | ニュージーランド |
| 情報源(公的機関) | ニュージーランド環境保護庁(NZEPA) |
| 情報源(報道) | ニュージーランド環境保護庁(NZEPA) |
| URL | https://www.epa.govt.nz/news-and-alerts/latest-news/amended-act-will-streamline-chemical-assessments-process/ |
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