食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu05940070295 |
| タイトル | 国際連合食糧農業機関(FAO)、第97回FAO/世界保健機関(WHO)合同食品添加物専門家会議(JECFA)において、評価又は評価見直しが予定されている物質のリスト及びデータ募集を公表 |
| 資料日付 | 2022年11月2日 |
| 分類1 | --未選択-- |
| 分類2 | --未選択-- |
| 概要(記事) | 国際連合食糧農業機関(FAO)は11月2日、第97回FAO/世界保健機関(WHO)合同食品添加物専門家会議(JECFA)において、評価又は評価見直しが予定されている物質のリスト及びデータ募集を公表した。概要は以下のとおり。 JECFAの第 97回会議は2023年10月30日から11月10日に開催される。添付されているのは、この会議において評価又は評価見直しが予定されている物質のリスト(附属書1)である。このリストは、コーデックス食品添加物部会(CCFA)の勧告、過去の専門家会議、及び各国政府、その他関係機関、過去に評価を受けた物質の製造者からの直接の要望に基づいて、JECFAのFAO/WHO合同事務局によって作成されたものである。会議は対面式にてイタリアのローマで開催される。 JECFAの第 97回会議において評価又は評価見直しが予定されている追加の食品添加物のリストは追って公表される予定で、それについては別のデータ募集が行われる。 附属書1に記載される化合物に関するデータ提出期限は2023年2月28日である。この期限は、食品添加物の規格に関連するものを含む、全てのデータに適用される。 (以下、募集されるデータの種類) ・毒性学的データ ・技術的データ ・食事性ばく露評価データ (以下、対象となる食品添加物について附属書1から抜粋) 1. 第52回コーデックス食品添加物部会(REP 21 /FA 附属書11)から評価又は評価見直しの要請を受けた食品添加物、及び評価見直しが保留されている食品添加物 1.1. 食品添加物として使用される物質の毒性評価、ばく露評価及び規格の制定 ・二酸化チタン(INS171) 当該リスト及びデータ募集の詳細は、以下のURLから入手可能(PDF、8ページ)。 https://www.fao.org/3/cc2758en/cc2758en.pdf |
| 地域 | その他 |
| 国・地方 | その他 |
| 情報源(公的機関) | 国際連合食糧農業機関(FAO) |
| 情報源(報道) | 国際連合食糧農業機関(FAO) |
| URL | https://www.fao.org/food-safety/scientific-advice/calls-for-data-and-experts-expert-rosters/en/?page=1&ipp=10&no_cache=1&tx_dynalist_pi1%5Bpar%5D=YToxOntzOjE6IkwiO3M6MToiMCI7fQ%3D%3D |
利用上の注意事項
本データベースに掲載された情報の利用の際は、以下1、2をご理解ください。ご利用に当たって、以下3に同意したものとみなします。1 情報の収集・要約・翻訳について
(1) 掲載情報は、食品安全に関係する国際機関や国内外の政府機関等の公式ウェブサイト等から収集しています。ただし、すべての国や関係機関を網羅し、また各機関が公表しているすべての情報を収集しているわけではありません。(2) 掲載情報は、発信元の機関から提供されている情報の趣旨を出来る限り改変しないよう翻訳・要約しています。
(3) 掲載情報の翻訳には、細心の注意を払っているが、誤訳や間違いを含む可能性があります。掲載情報と情報発信元の文章に相違がある場合は、情報発信元の文章が常に優先されます。
(4) 掲載情報は、情報収集時点のものであり、その後の新たな知見等により更新されている可能性があります。情報元のURLや記事内のリンクについては、リンク切れとなっている場合があります。
(5) 食品安全委員会が行った翻訳及び要約内容について、情報発信元の機関に確認は行っておりません。
2 掲載情報と食品安全委員会の立場について
(1) 食品安全委員会は、国際機関、海外の政府機関や研究機関の情報をありのままにわかりやすく提供することがリスクコミュニケーションに資するものと位置付け、発足以来、本データベースを運用しています。(2) 本データベースは、海外の評価機関、研究機関の公表情報を翻訳・要約・集約したものであり、食品安全委員会としては、掲載情報の内容を検証しておらず、具体的には、その正誤及び真偽を一切確認していません。また、科学的な観点からの正確性を保証するものではありません。
(3) 本来は、収集された情報に対し食品安全委員会としての見解を付与しデータベースに掲載することが最善ではありますが、日々収集される情報1つ1つの内容を確認・検証し、食品安全委員会としての見解をまとめることは不可能であることから、やむを得ず情報発信元の情報をそのまま掲載しております。
(4) このため、掲載されている情報に記載されている意見・見解・主張は、情報発信機関又はその情報内で取り上げられている機関等によるものであり、食品安全委員会の考え方と異なる場合があります。
3 利用者の責務
(1) 情報の利用に当たっては、必ず利用者自らが情報発信元の公式サイト等で最新の情報を確認し、利用者自身の責任で行うこと。専門的又は法的な判断が必要な場合には専門家に相談するなどにより最新の正確な情報を入手すること。(2) 2(2)~(4)のとおり、掲載されている情報は、
① 食品安全委員会として内容の正誤及び真偽を一切確認しておらず、
② 食品安全委員会の考え方とは異なる場合があることから、これを食品安全委員会の発信する情報として引用・転用することはせず、情報発信元の情報を直接、当該情報発信者のルールに基づき引用・転用すること。
(3) 情報発信元の情報に誤り等があることや、掲載情報の利用によって生じたいかなる損害や不利益についても、食品安全委員会は一切の責任を負わないこと。
