食品安全関係情報詳細

資料管理ID syu05830790149
タイトル 欧州食品安全機関(EFSA)、全動物種に使用する飼料添加物(種々の化学物質グループに属する香料化合物からなる)の安全性に関する科学的意見書を公表
資料日付 2022年4月19日
分類1 -
分類2 -
概要(記事)  欧州食品安全機関(EFSA)は4月19日、全動物種に使用する飼料添加物(種々の化学物質グループに属する香料化合物からなる)の安全性に関する科学的意見書(2022年3月23日採択)を公表した。概要は以下のとおり。
 本意見書は、官能的添加物(sensory additive)(香料)として使用する37種類の化合物の安全性に関する再評価を巡るものである。EFSAの「動物用飼料に使用する添加物及び製品又は物質に関する科学パネル」(FEEDAPパネル) は以下のように結論付ける。
 オレイン酸エチル(09.192)及びケイ皮酸ベンジル(09.738)は、提案されている用量である5 mg/kg 完全配合飼料で、全動物種、消費者及び環境に対して安全である。サルチル酸エチル(09.748)は、提案されている最大用量である5 mg/kg完全配合飼料で、全動物種及び消費者に対して安全である。
 香料添加物としての4-テルピネオール(02.072)、酪酸リナリル(09.050)、ギ酸リナリル(09.080)、プロピオン酸リナリル(09.130)、リナリルイソブチレート(09.423)、イソプレゴール(02.167)及び1,2-dimethoxy-4-(prop-1-enyl)-benzene(04.013)は、提案されている用量である5 mg/kg飼料で全動物種に使用することは環境に対して安全であると判断される。
 3-methyl-2-cyclopenten-1-one (07.112)を0.5 mg/kg飼料で、また、ジヒドロジャスモン酸メチル(09.520)を5 mg/kg飼料で海洋生物以外の全動物種に使用することは、環境に対して安全であると判断される。
地域 欧州
国・地方 EU
情報源(公的機関) 欧州食品安全機関(EFSA)
情報源(報道) 欧州食品安全機関(EFSA)
URL https://efsa.onlinelibrary.wiley.com/doi/10.2903/j.efsa.2022.7249
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