食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu05440250160 |
| タイトル | 英国食品基準庁(FSA)、小規模食品事業者向けに、COVID-19の影響による「新しい生活様式(new normal)」に適応する一助としてのガイドを作成 |
| 資料日付 | 2020年8月13日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 英国食品基準庁(FSA)は8月13日、小規模食品事業者向けに、COVID-19の影響による「新しい生活様式(new normal)」に適応する一助としてのガイドを作成した。概要は以下のとおり。 ここ数か月、既存の食品事業者の多くが、コロナ禍において営業を継続するために、デリバリー、テイクアウト又はオンライン販売へと多様化している。また、自宅で加熱調理したものを地元で又はオンラインで販売する事例も見受けられる。 FSAは、レストラン、テイクアウトの店、コーヒーショップなどの小規模食品事業者向けに、新たな業務形態で事業を行う際に遵守すべき衛生上の手続き及び要件を明確に記したガイダンスを用意した。 ガイダンスは、アレルゲンの情報提供、安全な食品包装やテイクアウト用の容器、配送ドライバーの食品衛生規則の遵守といった様々な問題に関する有益なアドバイスを含む。また、食品の販売、調理、保管、取り扱い、準備又は流通を行う者は、その事業を地域当局に登録する法的義務があることも強調している。 ガイダンスは、小規模食品事業者に特化した、業界の専門知識を提供する一連のケーススタディーにより強化される予定である。ケーススタディーでは、新たな業務形態への移行と直面する課題をどのように克服したかを取り上げる。個々の事例は、ブログ、ポッドキャスト、ウェビナーで特集される。 FSAは、消費者が食品を介してCOVID-19に罹患する可能性は引き続き非常に低いと、明確に助言する。COVID-19は呼吸器疾患であり、食品又は食品包装へのばく露を介した感染は知られていない。 当該ガイダンスは、「COVID-19パンデミック下に業務形態を変更する場合」「フードデリバリーのための食品安全」「COVID-19パンデミック下に在宅で食品事業を始める場合」などで構成されている。 概要及び個々のガイダンスは以下のURLから入手可能。 https://www.food.gov.uk/here-to-help-food-businesses |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | 英国 |
| 情報源(公的機関) | 英国食品基準庁(FSA) |
| 情報源(報道) | - |
| URL | https://www.food.gov.uk/news-alerts/news/fsa-launches-campaign-to-help-food-sector-adapt-to-the-new-normal |
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