食品安全関係情報詳細

資料管理ID syu05440190149
タイトル 欧州食品安全機関(EFSA)、農薬有効成分アミノピラリドに関する現行の最大残留基準値(MRL)のレビューに関する理由を付した意見書を公表
資料日付 2020年8月25日
分類1 -
分類2 -
概要(記事)  欧州食品安全機関(EFSA)は8月25日、農薬有効成分アミノピラリド(aminopyralid)に関する現行の最大残留基準値(MRL)のレビューに関する理由を付した意見書(2020年7月24日承認、45ページ、doi: 10.2903/j.efsa.2020.6229)を公表した。概要は以下のとおり。
 欧州議会及び理事会規則(EC) No 396/2005第12条の規定に基づき、EFSAは、農薬有効成分アミノピラリドに関する欧州レベルで現在定められているMRLをレビューした。
 植物、加工食品、輪作作物、家畜中のアミノピラリドの残留物の存在量を評価するために、EFSAは、欧州委員会規則(EU) No.188/2011の枠組みで導出された結論、コーデックス委員会が定めたMRL、及び加盟国から報告された欧州の認可(残留データの裏付けを含む)を検討した。
 利用可能なデータの評価に基づき、MRLの提案が導出され、消費者リスク評価が実施された。規制の枠組みの要件とされるすべての情報がそろっており、消費者へのリスクは特定されなかった。
EFSAによるMRLの改正案は以下のとおり(MRLが変更された品目を抜粋)。
品目    現行MRL mg/kg   改正案 mg/kg
豚肉           0.01           0.1
豚(脂肪)        0.02           0.1 
豚(肝臓)        0.02           0.05
豚(腎臓)        0.03           1
家きん(脂肪)      0.02           0.01
家きん(肝臓)      0.02           0.01

 
地域 欧州
国・地方 EU
情報源(公的機関) 欧州食品安全機関(EFSA)
情報源(報道) -
URL https://www.efsa.europa.eu/en/efsajournal/pub/6229
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