食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu05430440105 |
| タイトル | 米国食品医薬品庁(FDA)、食品の包装で使用される特定のPFASの業界による自主的な段階的廃止について公表 |
| 資料日付 | 2020年7月31日 |
| 分類1 | --未選択-- |
| 分類2 | --未選択-- |
| 概要(記事) | 米国食品医薬品庁(FDA)は7月31日、食品の包装で使用される特定のPFAS(パーフルオロ及びポリフルオロアルキル化合物)の業界による自主的な段階的廃止について公表した。 FDAは、6:2フルオロテロマーアルコール(6:2FTOH)を含む特定の種類の短鎖PFASの自主的な段階的廃止を公表する。6:2FTOHは紙や板紙の食品包装に、耐油性剤として使用される特定の食品接触材料中に見られる可能性がある。 本日の発表は、FDAによる市販後の科学的評価、及び6:2FTOHの生体内残留性を発見したげっ歯類の研究のデータ分析に続くものである。当該知見はげっ歯類におけるものであったが、当該データは、ヒトにおいても食事ばく露後に6:2FTOHが残留する可能性があることを示している。認可された食品接触材料である6:2FTOHを含む短鎖PFASに起因する、食事ばく露による潜在的なヒトへの健康リスクをよりよく理解するために、更なる科学的研究が必要である。 製造業者3社は、米国市場で食品接触材料として使用するための6:2FTOHを含む化合物の販売を、2021年からの3年間で段階的に廃止することに同意した。その3年間の後、これらの食品接触材料を含む製品の既存の在庫が市場からなくなるまでに最大18か月かかると予想されている。4社目の製造業者は、米国市場で使用するための6:2FTOHを含む可能性のある食品接触材料は2019年に販売を既に停止したとFDAに通知している。 詳細情報は、以下のURLから入手可能。 https://www.fda.gov/food/chemicals/and-polyfluoroalkyl-substances-pfas |
| 地域 | 北米 |
| 国・地方 | 米国 |
| 情報源(公的機関) | 米国/食品医薬品庁(FDA) |
| 情報源(報道) | - |
| URL | https://www.fda.gov/food/cfsan-constituent-updates/fda-announces-voluntary-phase-out-industry-certain-pfas-used-food-packaging |
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