食品安全関係情報詳細

資料管理ID syu05420150108
タイトル 米国環境保護庁(EPA)、硫酸マグネシウムの残留基準値免除に関する最終規則を公表
資料日付 2020年7月20日
分類1 -
分類2 -
概要(記事)  米国環境保護庁(EPA)は7月20日、硫酸マグネシウムの残留基準値免除に関する最終規則を公表した。概要は以下のとおり。
 当該規則により、硫酸マグネシウムと総称される無水硫酸マグネシウム(CAS番号7487-88-9)、硫酸マグネシウム一水和物(CAS番号14168-73-1)、硫酸マグネシウム三水和物(CAS番号 15320-30-6)、硫酸マグネシウム四水和物(CAS番号24378-31-2)、硫酸マグネシウム五水和物(CAS番号15553-21-6)、硫酸マグネシウム六水和物(CAS番号17830-18-1)、硫酸マグネシウム七水和物(CAS番号10034-99-8)を、公共の飲食場所、乳製品加工機器、食品加工機器及び器具類における食品接触面上で適用される抗菌性製剤中の不活性成分として、4,400ppmを超えない最終用途時の濃度で使用する場合、残留基準値の要件を免除する。
 当該官報のPDFファイルは、以下のURLから入手可能。
https://www.govinfo.gov/content/pkg/FR-2020-07-20/pdf/2020-14401.pdf
地域 北米
国・地方 米国
情報源(公的機関) 米国/環境保護庁(EPA)
情報源(報道) -
URL https://www.federalregister.gov/documents/2020/07/20/2020-14401/magnesium-sulfate-exemption-from-the-requirement-of-a-tolerance
(※注)食品安全関係情報データベースに関する注意事項
本データベースには、食品安全委員会が収集した食品安全に関する国際機関、国内外の政府機関等の情報を掲載しています。
掲載情報は、国際機関、国内外の政府機関等のホームページ上に公表された情報から収集したものですが、関係する全ての機関の情報を確認しているものではありません。また、情報内容について食品安全委員会が確認若しくは推薦しているものではありません。
掲載情報のタイトル及び概要(記事)は、食品安全委員会が和訳・要約したものであり、その和訳・要約内容について情報公開機関に対する確認は行っておりませんので、その文責は食品安全委員会にあります。
情報公表機関からの公表文書については、個別項目の欄に記載されているURLからご確認下さい。ただし、記載されているURLは情報収集時のものであり、その後変更されている可能性がありますので、ご了承下さい。