食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu05360110316 |
| タイトル | ドイツ連邦消費者保護・食品安全庁(BVL)、フルピラジフロンを含有する一部の植物保護製剤の用途限定での認可を公表 |
| 資料日付 | 2020年4月9日 |
| 分類1 | --未選択-- |
| 分類2 | --未選択-- |
| 概要(記事) | ドイツ連邦消費者保護・食品安全庁(BVL)は4月9日、フルピラジフロン(Flupyradifurone)を含有する一部の植物保護製剤の用途限定での認可を公表した。概要は以下のとおり。 2020年4月7日付けで認可されたのは植物保護製剤Sivantoである。当該製品の有効成分フルピラジフロンは、欧州連合(EU)において2025年まで認可されている。今回の認可は、「ゾーン方式(※)」により、オランダにおいて認可されたことに基づく。 Sivantoは、温室内の使用(農業用途)に限り、特定の作物(花き球根、ラズベリー、いちご、きゅうり、トマト、ピーマン、なす、ズッキーニ等)への使用が認可される。一方、Sivantoをエルゴステロール生合成阻害剤(EBI)グループに由来する殺菌剤と混合して顕花植物またはミバチが訪花する植物に使用してはならない。 ※訳注:ゾーン方式(zonales Verfahren)。地域(ゾーン)ごとの認可手続き。EUを北部、中部、南部の3地域に分割し、それぞれの地域ごとに登録申請が行われる制度。 |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | ドイツ |
| 情報源(公的機関) | ドイツ連邦消費者保護・食品安全庁(BVL) |
| 情報源(報道) | - |
| URL | https://www.bvl.bund.de/SharedDocs/Fachmeldungen/04_pflanzenschutzmittel/2020/2020_04_09_Fa_Zulassung_Sivanto_Gewaechshaus.html |
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