食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu05350100105 |
| タイトル | 米国環境保護庁(EPA)、大豆栽培者にとって新たな雑草防除手段となるイソキサフルトール使用の登録について公表 |
| 資料日付 | 2020年3月30日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 米国環境保護庁(EPA)は3月30日、大豆栽培者にとって新たな雑草防除手段となるイソキサフルトール使用の登録について公表した。概要は以下のとおり。 EPAは、遺伝子組換え大豆へのイソキサフルトール(isoxaflutole)使用の登録を公表し、他の多くの除草剤への耐性をもつ雑草の防除のために使用可能な新たな手段を大豆農家に提供する。 EPAはイソキサフルトールの除草効果に耐性をもつよう遺伝子組換えされた大豆へのイソキサフルトール使用の登録決定の際に、関連データを評価し、ヒトの健康及び生態学的評価を詳細にわたって行い、また公募意見を注意深く検討した。その結果EPAは、特定の使用条件下での遺伝子組換え大豆へのイソキサフルトールの使用は、米国の特定の地域において環境保護的な方法によって実施可能であると結論付けた。 イソキサフルトールは既に33州においてトウモロコシに使用するためにEPAによって登録されている。この既存の使用と同様に、新たに登録された遺伝子組換え大豆に対するイソキサフルトールの使用は、制限使用農薬(restricted-use pesticide)として分類される。つまり、使用するためには、使用者は特別な訓練を受ける必要がある。訓練では、使用者が地下水、地表水及び対象外の植物を保護する方法を重視する。 遺伝子組換え大豆へのこの新たな使用は、25州の特定の郡に限定される。EPAはこれらの特定の郡に使用を限定し、絶滅危惧種をばく露から保護する。また空中及び灌漑システムへの使用を許可しない等、追加の使用制限も含まれている。 当該登録は5年間に制限され、その間にEPAは起こり得る潜在的な除草剤耐性の問題を評価する。登録の条件の一部として、登録者は除草剤耐性(植物)管理計画及び年次報告書をEPAに提出する必要がある。 イソキサフルトール耐性ダイズへのイソキサフルトール使用登録についての最終決定(17ページ)は、以下のURLから入手可能。 https://www.regulations.gov/contentStreamer?documentId=EPA-HQ-OPP-2019-0398-0071&contentType=pdf |
| 地域 | 北米 |
| 国・地方 | 米国 |
| 情報源(公的機関) | 米国/食品医薬品庁(FDA) |
| 情報源(報道) | - |
| URL | https://www.epa.gov/newsreleases/epa-announces-new-tool-soybean-growers-combat-weeds |
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