食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu05310100108 |
| タイトル | 米国環境保護庁(EPA)、ネオニコチノイドに関する暫定決定案を公表 |
| 資料日付 | 2020年1月30日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 米国環境保護庁(EPA)は1月30日、ネオニコチノイドに関する暫定決定案を公表した。概要は以下のとおり。 EPAは、ネオニコチノイド系農薬規制の再評価の次の段階に進んでいる。ネオニコチノイド系農薬は、様々な作物、芝生、観賞用植物、ペット(ノミ駆除用)、並びにその他の住宅及び商業用の屋内、屋外で使用される殺虫剤のグループである。EPAが提案するアセタミプリド、クロチアニジン、ジノテフラン、イミダクロプリド及びチアメトキサムに関する暫定決定には、特に花粉媒介者に対する潜在的な生態学的リスクを低減し、公衆衛生を保護するための新しい措置が含まれる。 EPAは以下を提案している。 ・農薬を意図した標的に留まらせ、潜在的な生態学的リスクに関連する作物への使用量を削減するための管理措置。 ・潜在的な職業上のリスクに対処するために、追加の個人用保護具の使用を要求。 ・ミツバチへのばく露を制限するために、開花している作物に農薬を適用できる時期を制限。 ・住宅所有者に対しネオニコチノイド製品を使用しないよう勧告するラベル表示上の文言。 ・健康上の懸念により、食品品質保護法(FQPA)に基づき、住宅用芝生へのイミダクロプリドの噴霧使用を中止すること。 本件を通知する官報の発行後、60日間の意見募集を行う。 ネオニコチノイドに関するEPAの暫定決定案に関する詳細情報は、以下のURLから入手可能。 ・花粉媒介者保護のためのEPAの行動のページ https://www.epa.gov/pollinator-protection/epa-actions-protect-pollinators ・アセタミプリドの暫定登録再評価決定案(35ページ) https://www.epa.gov/sites/production/files/2020-01/documents/acetamiprid_pid.pdf ・クロチアニジン及びチアメトキサムの暫定登録再評価決定案(111ページ) https://www.epa.gov/sites/production/files/2020-01/documents/clothianidin_and_thiamethoxam_pid_final_1.pdf ・イミダクロプリドの暫定登録再評価決定案(77ページ) https://www.epa.gov/sites/production/files/2020-01/documents/imidacloprid_pid_signed_1.22.2020.pdf ・ジノテフランの暫定登録再評価決定案(58ページ) https://www.epa.gov/sites/production/files/2020-01/documents/dinotefuran_pid_signed_1.22.2020.pdf |
| 地域 | 北米 |
| 国・地方 | 米国 |
| 情報源(公的機関) | 米国/環境保護庁(EPA) |
| 情報源(報道) | - |
| URL | https://www.epa.gov/pesticides/epa-releases-proposed-interim-decisions-neonicotinoids |
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