食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu05190590111 |
| タイトル | カナダ食品検査庁(CFIA) 、「Food Safety Testing Bulletin」の最新号を公表 |
| 資料日付 | 2019年7月17日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | カナダ食品検査庁(CFIA) は7月17日、「Food Safety Testing Bulletin」の最新号を公表した。概要は以下のとおり。 以下を含む種々の年次報告書が公表されている。 ・「全国微生物学モニタリングプログラム及び食品安全監視プログラム年次報告書(2017~2018年)」 検査が行われた食品の99.9%がカナダの基準を順守していた(国産品で99%、輸入品で99.8%、原産国不明製品で100%)。 サマリーは以下のURLから入手可能。 http://www.inspection.gc.ca/food/chemical-residues-microbiology/food-safety-testing-bulletins/2019-07-17/annual-report-2017-2018/eng/1561612412619/1561612412884 ・「子どもの食品プロジェクト年次報告書(2014~2015年)」 乳児用食品全221検体(乳児用シリアル、乳児用調製乳、幼児用おやつ、ヨーグルト、フルーツピューレ、野菜ピューレ、ジュース、フルーツピューレ及び野菜ピューレ混合物、肉を含有する乳児用ピューレ状食品)について、残留農薬、残留動物用医薬品及びアフラトキシンM1(乳製品を主成分とする検体)に関する検査が行われた。残留農薬及び残留動物用医薬品に関する規則順守率は100%であったが、アフラトキシンM1に関しては88%であった。 サマリーは以下のURLから入手可能。 http://www.inspection.gc.ca/food/chemical-residues-microbiology/food-safety-testing-bulletins/2019-07-17/children-s-food-project/eng/1559834794201/1559834940909 ・「飲料、調味料、スープ、野菜のピクルス、乾燥スパイス及びその混合物、油中の食品用着色料(2014~2015年)」 980検体について検査が行われた。85%の検体からは食品用着色料が検出されなかった。検出濃度は健康への懸念とはならないと判断された。 サマリーは以下のURLから入手可能。 http://www.inspection.gc.ca/food/chemical-residues-microbiology/food-safety-testing-bulletins/2019-07-17/final-report/eng/1560266003764/1560266107096 ・「シナモンを含有する食品及びバニラ抽出物中のクマリン(2014~2015年)」 739検体中(クッキングソース、乾燥飲料ミックス、シナモンオイル、バニラオイル及びその抽出物、スパイスミックス、茶)63%からクマリンが検出された。検出濃度は健康への懸念とはならないと判断された。 サマリーは以下のURLから入手可能。 http://www.inspection.gc.ca/food/chemical-residues-microbiology/food-safety-testing-bulletins/2019-07-17/coumarin-in-cinnamon-containing-foods-and-vanilla-/eng/1560182443441/1560182514985 |
| 地域 | 北米 |
| 国・地方 | カナダ |
| 情報源(公的機関) | カナダ食品検査庁(CFIA) |
| 情報源(報道) | - |
| URL | http://www.inspection.gc.ca/food/chemical-residues-microbiology/food-safety-testing-bulletins/2019-07-17/eng/1561609586052/1561609586286 |
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