食品安全関係情報詳細

資料管理ID syu05190150108
タイトル 米国環境保護庁(EPA)、アクリルアミド-アクリルアミドメチルプロパンスルホン酸ナトリウムの共重合体の残留基準値免除に関する最終規則を公表
資料日付 2019年7月15日
分類1 --未選択--
分類2 --未選択--
概要(記事)  米国環境保護庁(EPA)は7月15日、アクリルアミド-アクリルアミドメチルプロパンスルホン酸ナトリウムの共重合体(Acrylamide-Sodium Acrylamidomethylpropanesulfonate Copolymer)の残留基準値免除に関する最終規則を公表した。概要は以下のとおり。
 EPAは、アクリルアミド-アクリルアミドメチルプロパンスルホン酸ナトリウムの共重合体(数平均分子量(amu) 1,000,000ダルトン以上、CAS番号38193-60-1)を、農薬製剤中の不活性成分(補助成分)として使用する場合、残留基準値の要件を免除する旨を公表した。
 当該規則は同日から有効で、異議申立てや聴聞会の要請は9月13日まで受け付ける。
 当該官報のPDFファイルは、以下のURLから入手可能。
https://www.govinfo.gov/content/pkg/FR-2019-07-15/pdf/2019-14522.pdf
地域 北米
国・地方 米国
情報源(公的機関) 米国/環境保護庁(EPA)
情報源(報道) -
URL https://www.federalregister.gov/documents/2019/07/15/2019-14522/acrylamide-sodium-acrylamidomethylpropanesulfonate-copolymer-tolerance-exemption