食品安全関係情報詳細

資料管理ID syu05190140108
タイトル 米国環境保護庁(EPA)、乳酸の残留基準値免除に関する最終規則を公表
資料日付 2019年7月26日
分類1 -
分類2 -
概要(記事)  米国環境保護庁(EPA)は7月26日、乳酸の残留基準値免除に関する最終規則を公表した。概要は以下のとおり。
 EPAは、乳酸(CAS番号50-21-5)を、公共の飲食場所、乳製品加工機器、食品加工機器及び器具類における食品接触面上で使用される抗菌性製剤中の不活性成分(酸性化剤)として、10,000ppmを超えない濃度で使用する場合、残留基準値の要件を免除する旨を公表した。
 当該規則は同日から有効で、異議申立てや聴聞会の要請は9月24日まで受け付ける。
 当該官報のPDFファイルは、以下のURLから入手可能。
https://www.govinfo.gov/content/pkg/FR-2019-07-26/pdf/2019-15647.pdf
地域 北米
国・地方 米国
情報源(公的機関) 米国/環境保護庁(EPA)
情報源(報道) -
URL https://www.federalregister.gov/documents/2019/07/26/2019-15647/lactic-acid-exemption-from-the-requirement-of-a-tolerance