食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu05180210305 |
| タイトル | 欧州連合(EU)、農薬有効成分ジメテナミド-Pの認可更新を官報で公表 |
| 資料日付 | 2019年7月4日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 欧州連合(EU)は7月4日、農薬有効成分ジメテナミド-P(dimethenamid-P)の認可更新を官報で公表した。 1. ジメテナミド-Pの認可は2019年10月31日に失効する。 2. ジメテナミド-Pの認可更新申請書が提出された。欧州連合(EU)の報告担当加盟国(訳注:ドイツ)により更新評価報告書が作成され、欧州食品安全機関(EFSA)、申請者及びEU加盟国の間で協議が行われた。 3. 欧州委員会規則(EU) 2018/605により導入された内分泌かく乱特性を特定する基準に関して、EFSAの結論は、科学的エビデンスに基づき、ジメテナミド-Pが内分泌かく乱物質であるとは非常に考えにくく、追加的試験を実施する必要はないことを指摘する。 4. ジメテナミド-Pを含有する少なくとも1つの植物保護製剤の1件以上の代表的用途に関して、規則(EC) No 1107/2009の第4条で規定されている認可基準が満たされていることが証明された。したがってジメテナミド-Pの認可を更新することが適切である。 5. ジメテナミド-Pの認可更新のリスク評価は限られた件数の代表的用途に基づいているが、当該物質を含有する植物保護製剤が認可される可能性のある用途を制限していない。しかしながら、規則(EC) No 1107/2009の第14条(1)及び第6条の規定に従って、及び現在の科学的及び技術的知識を考慮して、特定の条件及び制限を付すことが必要である。特に、飲用水中に存在する残留物の性質への水処理工程の影響に関して更なる補強情報を要請し、EU加盟国に対していかなる認可の枠組みにおいても、施用者、作業者、地下水、水生生物及び小型草食ほ乳類の保護に注意を払うよう義務付けることが適切である。 第1条 本付属書に規定する条件に従って、有効成分ジメテナミド-Pの認可を更新する。 第2条 欧州委員会施行規則(EU) No 540/2011の付属書を本規則の付属書IIの規定に従って改正する。 |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | EU |
| 情報源(公的機関) | 欧州連合(EU) |
| 情報源(報道) | - |
| URL | https://eur-lex.europa.eu/legal-content/EN/TXT/HTML/?uri=CELEX:32019R1137&from=EN |
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