食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu05170200149 |
| タイトル | 欧州食品安全機関(EFSA)、食品における残留農薬に関する欧州連合(EU)報告書を公表 |
| 資料日付 | 2019年6月26日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 欧州食品安全機関(EFSA)は6月26日、食品における残留農薬に関する欧州連合(EU)報告書(2017年)(2019年5月26日承認、152ページ、doi: 10.2903/j.efsa.2019.5743)を公表した。概要は以下のとおり。 この一連の年次報告書の最新版は、2017年のEU加盟国、アイスランド及びノルウェーにより実施された公的管理活動を詳細に報告する。 欧州議会及び理事会規則(EC) No 396/2005に基づき、EU加盟国は公的管理活動の結果及び他の関連情報を、欧州委員会、EFSA及び他の加盟国と共有することが義務付けられている。 提供された報告書の結果に基づき、摂取された関連食品における農薬含有量データについて詳細な分析が実施され、欧州の消費者の残留農薬へのばく露に関連する摂食リスクが推定された。 全体的には、88 ,247検体の95.9%(84 ,627検体)が法的基準値内に収まった。検体の54.1%において定量可能な残留物は報告されなかった(定量限界(LOQ)に満たない残留物量)。一方で、検体の41.8%は残留基準値(MRLs)以下で定量された残留物を含有していた。 摂食リスク評価は、分析された検体に関して、欧州市民が健康に有害影響を及ぼす可能性のある残留農薬レベルにばく露する可能性は低いことを示した。2017年の結果の分析に基づき、EFSAは高いレベルの消費者保護の継続を確かにするため、EUの管理体系の効率性を高めるためいくつかの勧告を導出した。 本報告書の食品別及び国別の結果が以下のURLから画像で入手可能。 https://www.efsa.europa.eu/en/interactive_pages/Pesticides_report_2017?&utm_source=intl_coop&utm_campaign=pesticides2019 |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | EU |
| 情報源(公的機関) | 欧州食品安全機関(EFSA) |
| 情報源(報道) | - |
| URL | https://www.efsa.europa.eu/en/interactive_pages/Pesticides_report_2017 |
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