食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu05130320149 |
| タイトル | 欧州食品安全機関(EFSA)、食品及び飼料中の化学物質の存在量データの継続募集を公表 |
| 資料日付 | 2019年4月10日 |
| 分類1 | --未選択-- |
| 分類2 | --未選択-- |
| 概要(記事) | 欧州食品安全機関(EFSA)は4月10日、食品及び飼料中の化学物質の存在量データの継続募集(期限は2019年10月1日)を公表した。概要は以下のとおり。 EFSAは欧州議会及び理事会規則(EC) No 178/2002の第23条及び第33条の枠組みにおいて、欧州委員会から食品及び飼料中の化学汚染物質の存在量に関する入手可能なデータの収集指令を受理した。収集されたデータは、食品及び飼料中の汚染物質に関するEFSAの科学的意見書及び報告書に使用される。 欧州連合(EU)加盟国の食品管理機関、研究機関、大学、食品事業者及びその他の利害関係者は次の汚染物質の存在量に関するデータを提出するよう要請されている。 本件に関する最初のデータ募集は2018年3月7日に公表された。 ・加工工程中汚染物質類 : フラン、アクリアミド等 ・有機汚染物質類 : ダイオキシン類、ポリ塩化ビフェニル類(PCBs)等 ・無機汚染物質類 : カドミウム、鉛等 ・カビ毒類 : アフラトキシン類、オクラトキシンA等 ・植物自然毒素類 : アヘンアルカロイド類、キノリジジンアルカロイド類等、飼料用の特定物質(遊離ゴシポール、テオブロミン等) ・飼料用の特定有機化合物類 : アルドリン、ディルドリン等 |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | EU |
| 情報源(公的機関) | 欧州食品安全機関(EFSA) |
| 情報源(報道) | - |
| URL | http://www.efsa.europa.eu/en/consultations/call/190410 |
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