食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu05130230149 |
| タイトル | 欧州食品安全機関(EFSA)、規制のための農薬リスク評価におけるin vitro比較代謝試験に関するワークショップの報告書を公表 |
| 資料日付 | 2019年4月11日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 欧州食品安全機関(EFSA)は4月11日、規制のための農薬リスク評価におけるin vitro比較代謝試験に関するワークショップの報告書(2019年3月18日承認、16ページ、doi:10.2903/sp.efsa.2019.EN1618)を公表した。概要は以下のとおり。 データ要件に関する欧州連合(EU)農薬規則 283/2013は、毒性学的動物データの関連を決定し、試験結果の解釈及び試験方針の更なる定義における指針とするため、重要な試験において使用される動物種及び人体の一部(ミクロソーム又はインタクトな細胞組織)に関してin vitro比較代謝試験を実施することと規定した。 この種の試験に関する経済協力開発機構(OECD)の試験ガイドラインは現在入手可能ではない。 規制のための農薬リスク評価におけるin vitro比較代謝試験に関するEFSAのワークショップは、ヒトの代謝物を特定するため、及び化学物質による甲状腺障害のヒトの関連性評価をサポートするために、この試験を使用することについて協議した。 協議では以下の点に焦点が置かれた。 ・データ要件を満たすために提供され、試験のプロトコルに含まれるべき最低限の情報量 ・試験結果の解釈に関して考慮されるべき主要なポイント ・内分泌介在の毒性メカニズムに関するエビデンスの重み付け(WoE)において、どのように代謝データが利用可能であるか。 規制のための農薬リスク評価におけるヒトの代謝物の特定に関するin vitro比較代謝試験をどのように実施し解釈するかに関して、ガイダンスが必要であることがワークショップから明らかになった。ワークショップの成果がガイダンス作成の土台になり得る。ワークショップの成果は、化学物質による甲状腺障害のヒトの関連性評価をサポートするために、いくつかの主要なイベントの測定法の改善、及びヒトの関連性評価に関するWoEの一部としてin vitro比較代謝試験の使用を推奨した。 |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | EU |
| 情報源(公的機関) | 欧州食品安全機関(EFSA) |
| 情報源(報道) | - |
| URL | http://www.efsa.europa.eu/en/supporting/pub/en-1618 |
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