食品安全関係情報詳細

資料管理ID syu05120570149
タイトル 欧州食品安全機関(EFSA)、離乳後の子豚及び肉用豚に使用する飼料添加物としてのBonvital(登録商標)(Enterococcus faecium DSM 7134株を含む)の認可更新申請に関する評価についての科学的意見書を公表
資料日付 2019年3月19日
分類1 --未選択--
分類2 --未選択--
概要(記事)  欧州食品安全機関(EFSA)は3月19日、離乳後の子豚及び肉用豚に使用する飼料添加物としてのBonvital(登録商標)(Enterococcus faecium DSM 7134株を含む)の認可更新申請に関する評価についての科学的意見書(2019年2月27日採択)を公表した。概要は以下のとおり。
 Bonvital(登録商標)は、E.faecium DSM 7134株を主成分とする飼料添加物で、現時点で、子豚、肉用豚、雌豚、肉用鶏、採卵鶏ひな及びマイナー種の家きんへの使用が認可されている。本意見書は、Bonvital(登録商標)を、畜産添加物(zootechnical additive)として離乳後の子豚及び肉用豚に使用することの認可更新に関するものである。
 申請者は、当該添加物を離乳後の子豚用飼料に使用する際の最小及び最大含有量と、肉豚用飼料に使用する際の最大含有量の引き上げを提案している。提出されたデータからは、現時点で市販されている当該添加物は認可条件を満たすことが立証されている。E.faecium DSM 7134株は、病院関連クレードに属さず、被検抗生物質に対する耐性はないことから、その使用は、対象動物種及び動物製品の消費者に対して安全であると判断される。Bonvital(登録商標)もまた、対象動物種及び消費者に対して安全であると考えられる。
地域 欧州
国・地方 EU
情報源(公的機関) 欧州食品安全機関(EFSA)
情報源(報道) -
URL https://efsa.onlinelibrary.wiley.com/doi/10.2903/j.efsa.2019.5650

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