食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu05120210149 |
| タイトル | 欧州食品安全機関(EFSA)、残留農薬摂取量算出モデル(PRIMo3)の修正版に関するテクニカルレポートを公表 |
| 資料日付 | 2019年3月29日 |
| 分類1 | --未選択-- |
| 分類2 | --未選択-- |
| 概要(記事) | 欧州食品安全機関(EFSA)は3月29日、残留農薬摂取量算出モデル(PRIMo)3の修正版に関するテクニカルレポート(2019年3月22日承認、15ページ、doi:10.2903/sp.efsa.2019.EN-1605)を公表した。概要は以下のとおり。 EFSAのPRIMo3が2018年1月に公表された。修正版3.1モデルでは、次の修正が行われた。 ・欧州委員会のデータベースから導出した残留基準値(MRL)をEFSAのPRIMoと互換性のあるフォーマットに変換することを可能にする新しいスプレッドシートの追加 ・欧州連合(EU)加盟国により報告された摂取量データのいくつかの大きな部分の修正 ・EU加盟国により報告された単位重量データの修正 ・理論最大一日摂取量(TMDI)の算出の修正(リスク管理機関への補足情報) ・加工食品における残留物閾値の算出の修正(国際短期摂取量推定法(IESTI)のケース2a及び2b) ・編集上の修正 これらの修正がリスク評価の結果にどのように影響するかに関する概要を入手するために、PRIMo3.1及びPRIMo3で得られた結果の比較分析が実施された。PRIMo3.1は慢性リスク評価に関する結果に影響を及ぼさないであろうが、いくつかの作物に関して急性リスク評価は異なっている。 |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | EU |
| 情報源(公的機関) | 欧州食品安全機関(EFSA) |
| 情報源(報道) | - |
| URL | http://www.efsa.europa.eu/en/supporting/pub/en-1605 |
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