食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu05120100108 |
| タイトル | 米国環境保護庁(EPA)、植物バイオスティミュラントを含む植物成長調整剤に関するガイダンス案を公表 |
| 資料日付 | 2019年3月21日 |
| 分類1 | --未選択-- |
| 分類2 | --未選択-- |
| 概要(記事) | 米国環境保護庁(EPA)は3月21日、植物バイオスティミュラントを含む植物成長調整剤に関するガイダンス案を公表した。概要は以下のとおり。 EPAは、意見公募のため、植物バイオスティミュラントを含む植物成長調整剤に関するガイダンス案を公表する。当該草案文書は、一般的に植物バイオスティミュラント(biostimulants、生物刺激剤)として知られる製品のカテゴリーが増大していることを認識し、どの製品が植物調整剤としてFIFRA(連邦殺虫剤・殺菌剤・殺鼠剤法)の規制の対象となるのか(又はならないのか)について説明している。ガイダンス案は個々の例を提供する。EPAは、州の規制当局、業界、及び当該新興製品分野に関心を持つ一般の人々に明確な情報を提供するために、この措置を講じている。 植物バイオスティミュラントは、植物の成長を刺激し、植物ペスト(植物病害生物等)に対する抵抗性を高め、そして非生物的ストレスを軽減するために使用される天然に存在する物質及び微生物を含む、比較的新しいが、増大している製品のカテゴリーである。それらの人気の高まりは、すでに環境中に存在する物質及び微生物を使用し、植物及び土壌の中の自然のプロセスを刺激することによって農業生産性を高める能力から生じている。 バイオスティミュラントは、土壌の健全性の改善、栄養物利用の最適化、及び植物の成長、活力、収量及び生産量の増加を可能とする。それらは水及び栄養物の利用効率をより大きく促進することができるが、栄養関連の肥料としての便益を植物にはもたらさない。植物バイオスティミュラント製品は、持続可能な農業生産システム及び総合的病虫害管理(integrated pest management , IPM)プログラムに使用することができ、それによって灌漑用水、農薬補助剤及び肥料の使用を削減することができる。 意見公募は、5月28日までである。 本件に関する官報(3月27日付)は、以下のURLから入手可能。 https://www.govinfo.gov/content/pkg/FR-2019-03-27/pdf/2019-05879.pdf 「植物バイオスティミュラントを含む植物成長調整剤の表示に関するガイダンス案」は、以下のURLから入手可能。 https://a.msip.securewg.jp/docview/viewer/docN3AAFFA6345AB609539ffdfe0a2877a76b8ddbce53ec975c78f64c09fa77a82530d28768689b1 |
| 地域 | 北米 |
| 国・地方 | 米国 |
| 情報源(公的機関) | 米国/環境保護庁(EPA) |
| 情報源(報道) | - |
| URL | https://www.epa.gov/pesticides/epa-releases-public-comment-draft-guidance-plant-regulators-including-plant-biostimulants |
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