食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu05110340470 |
| タイトル | 欧州疾病予防管理センター(ECDC)、クロイツフェルト・ヤコブ病に関する2016年疫学報告書を公表 |
| 資料日付 | 2019年3月14日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 欧州疾病予防管理センター(ECDC)は3月14日、クロイツフェルト・ヤコブ病に関する2016年疫学報告書を公表した(3ページ)。主な内容は以下のとおり。 1.2016年に欧州連合/欧州経済領域(EU/EEA)で2件の変異型クロイツフェルト・ヤコブ病(vCJD)が確認された(イタリアから推定症例1件、英国から確定症例1件)。 2.英国の症例は、プリオンタンパク質遺伝子のコドン129がヘテロ接合性(MV)であるvCJD臨床患者の初めての報告例であり、従来の症例であるホモ接合性(MM)遺伝子型以外の多型をもつ人々も臨床疾患に感受性であることを裏付けている。 3.vCJDは極めて稀である。これは同病の現在の基本的な疫学の理解と一致しており、また感染可能性のある動物材料をヒトのフードチェーンから除去するために1980年代後期からEUに導入されたリスク軽減措置のプラスの影響と矛盾しない。 当該報告書は以下のURLから入手可能。 http://ecdc.europa.eu/sites/portal/files/documents/AER_for_2016-Creutzfeldt-Jakob-disease.pdf |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | EU |
| 情報源(公的機関) | 欧州疾病予防管理センター(ECDC) |
| 情報源(報道) | 欧州疾病予防管理センター(ECDC) |
| URL | https://ecdc.europa.eu/en/publications-data/creutzfeldt-jakob-disease-annual-epidemiological-report-2016 |
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