食品安全関係情報詳細

資料管理ID syu05110310189
タイトル フランス公衆衛生局、2015年から2016年にフランスで起きた生乳チーズの喫食に関連するSalmonella Dublinの集団感染に関する調査について公表
資料日付 2019年3月11日
分類1 --未選択--
分類2 --未選択--
概要(記事)  フランス公衆衛生局は3月11日、2015年から2016年にフランスで起きた生乳チーズの喫食に関連するSalmonella Dublinの集団感染に関する調査について公表した。
 2016年1月18日、国立リファレンス研究所(CNR)は、2015年11月中旬から2016年1月中旬にかけてSalmonella Dublin 37株が分離同定された異常に多数の感染症例をフランス公衆衛生局に報告した。その前の年の同時期の感染症例数は10人程であった。
 この報告を受けて、フランス公衆衛生局、CNR、フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)、食品総局(DGAL)の分野横断的チームが、本集団感染の確認、汚染源の同定及び適切な規制措置の提案を目的に、疫学的、微生物学的および食品に関する調査を実施するために結成された。
 フランス公衆衛生局がEurosurveillanceに発表したこの調査の詳細に関する論文において、2つの亜型分類法を用いた微生物学的手法、並びにGrippeNetのコホートを対照群として採用した症例対照研究を用いた疫学的手法に関して、この分野横断的調査の独自性について記載している。
 Eurosurveillance (2019;24(3):pii=1700703)の論文「Disentangling a complex nationwide Salmonella Dublin outbreak associated with raw-milk cheese consumption, France, 2015 to 2016、著者Aymeric Ung (Sante publique France (SpFrance), the French national public health agency、France)ら」は下記URLから入手可能。
https://www.eurosurveillance.org/content/10.2807/1560-7917.ES.2019.24.3.1700703
地域 欧州
国・地方 フランス
情報源(公的機関) その他
情報源(報道) フランス公衆衛生局
URL http://www.santepubliquefrance.fr/Sante-publique-France/L-article-du-mois/2019/Investigation-d-une-epidemie-nationale-de-Salmonella-Dublin-associee-a-une-consommation-de-fromages-au-lait-cru-France-2015-a-2016