食品安全関係情報詳細

資料管理ID syu05080680482
タイトル 香港食物環境衛生署食物安全センター、食品安全レポート(2018年12月分)及び2018年における食品サーベイランス計画の総括を公表
資料日付 2019年1月31日
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分類2 -
概要(記事)  香港食物環境衛生署食物安全センターは1月31日、食品安全レポート(2018年12月分)及び2018年における食品サーベイランス計画の総括を公表した。
1. 食品安全レポート(12月分)
 食品約11,600検体のうち、約2,100検体について化学検査(残留農薬、保存料、金属汚染物質、着色料、動物用医薬品等)を、約900検体について微生物検査(病原菌、衛生指標菌)を、約8,600検体(うち約8,300検体が日本からの輸入食品)について放射性物質の検査を実施したところ、既に公表済みの13検体以外は全て合格だった(合格率99.9%)。
 13検体の内訳は二酸化硫黄が基準値超だった干しむきエビ2検体、酸菜(訳注:発酵白菜漬)1検体及び糖蓮子(訳注:ハスの実甘納豆)1検体、二酸化硫黄を含む生鮮豚肉2検体、残留農薬が基準値超だった野菜2検体、水銀が基準値超だったキングクリップ1検体及びまぐろ1検体、表示にない二酸化硫黄を含む砂糖漬なつめ1検体、ソルビン酸を含む燕麦パン(オートラップ)1検体、微量のマラカイトグリーンを含むソウギョ1検体である。
2. 2018年における食品サーベイランス計画の総括
 福島の原発事故後から放射性物質の検査を実施している日本から輸入される食品93,600検体を除くと、同センターが2018年に検査した食品は66,000検体で、全体の合格率は99.8%だった。近年の状況と同様に香港の食品安全は高いレベルを維持している。
 不合格品についても、基準超過の程度や規定違反状況は大部分が深刻ではなく、一般市民の健康に悪影響は及ぼすものではない。
地域 欧州
国・地方 -
情報源(公的機関) 香港食物環境衛生署食物安全センター
情報源(報道) 香港食物環境衛生署食物安全センター
URL https://www.cfs.gov.hk/tc_chi/press/20190131_7327.html
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