食品安全関係情報詳細

資料管理ID syu05060350108
タイトル 米国環境保護庁(EPA)、塩素酸塩の残留基準値免除に関する最終規則を公表
資料日付 2018年12月26日
分類1 化学物質
分類2 農薬
概要(記事)  米国環境保護庁(EPA)は12月26日、塩素酸塩の残留基準値免除に関する最終規則を公表した。概要は以下のとおり。
 EPAは、二酸化塩素ガスを防かび剤、殺菌剤及び抗菌性農薬として使用することにより生じる塩素酸塩の残留について、カンタロープ(訳注:メロンの一種)及びトマトにおける残留基準値の要件を免除する旨を公表した。
 当該規則は同日から有効で、異議申立てや聴聞会の要請は2019年2月25日まで受け付ける。
 当該官報のPDFファイルは、以下のURLから入手可能。
https://www.govinfo.gov/content/pkg/FR-2018-12-26/pdf/2018-27908.pdf
地域 北米
国・地方 米国
情報源(公的機関) 米国/環境保護庁EPA(EPA)
情報源(報道) -
URL https://www.federalregister.gov/documents/2018/12/26/2018-27908/chlorate-pesticide-exemptions-from-tolerance