食品安全関係情報詳細

資料管理ID syu05060340108
タイトル  米国環境保護庁(EPA)、殺菌剤メフェノキサムの残留基準値設定に関する最終規則を公表
資料日付 2018年12月27日
分類1 化学物質
分類2 農薬
概要(記事)  米国環境保護庁(EPA)は12月21日、殺菌剤メフェノキサム(Mefenoxam)の残留基準値設定に関する最終規則を公表した。概要は以下のとおり。
 EPAは、殺菌剤メフェノキサムを、カカオ豆、ぶどうを除く、つる性小果樹、サブグループ13-07E及びわさびに適用する場合の残留基準値を設定する旨公表した。
 当該規則は同日から有効で、異議申立てや聴聞会の要請は2019年2月19日まで受け付ける。
・カカオ、乾燥豆:0.20ppm
・果実、ぶどうを除く、つる性小果樹、サブグループ13-07E:0.10ppm
・わさび(根茎):3.0ppm
・わさび(地上部の葉、葉柄):6.0ppm
 当該官報のPDFファイルは、以下のURLから入手可能。
https://www.govinfo.gov/content/pkg/FR-2018-12-21/pdf/2018-27764.pdf
地域 北米
国・地方 米国
情報源(公的機関) 米国/環境保護庁EPA(EPA)
情報源(報道) -
URL https://www.federalregister.gov/documents/2018/12/21/2018-27764/mefenoxam-pesticide-tolerances