食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu05060310149 |
| タイトル | 欧州食品安全機関(EFSA)、農薬有効成分クロマフェノジドの現行の残留基準値(MRLs)のレビューに関する理由を付した意見書を公表 |
| 資料日付 | 2018年12月7日 |
| 分類1 | 化学物質 |
| 分類2 | 農薬 |
| 概要(記事) | 欧州食品安全機関(EFSA)は1月8日、農薬有効成分クロマフェノジド(chromafenozide)の現行の残留基準値(MRLs)のレビューに関する理由を付した意見書(2018年12月2日承認、doi: 10.2903/j.efsa.2019.5533、19ページ)を公表した。概要は以下のとおり。 EFSAは欧州議会及び理事会規則(EC) No 396/2005の第12条の規定に従って、クロマフェノジドの欧州レベルで現在設定されているMRLsをレビューした。欧州連合(EU)加盟国により提供された情報によれば、EU域内ではクロマフェノジドの使用及びインポートトレランスは認可されていない。更に、コーデックス委員会(Codex)による残留基準値(MRLs)も設定されていない。したがって、いかなる植物性及び動物性食品にもクロマフェノジドの残留物が存在することは考えられず消費者リスク評価は義務ではない。 しかしながら、リスク管理機関が違法使用の可能性に対して最も適切な取り締まり措置を適用するのを支援するため、EFSAは特に分析法及び、作物及び家畜における残留物の性質に注意を払って入手可能なデータを評価した。 主要作物、輪作作物及び動物における入手可能な代謝試験の結果から、親化合物がクロマフェノジドの違法使用の可能性の取り締まりのための最適のマーカーであると考えられる。同化合物は全ての作物において0.01mg/kgのLOQで取り締まりが可能である。畜産物に関する取り締まり法は利用可能ではない。十分に有効な分析法がないため、0.01mg/kgのデフォルトLOQを暫定的に提案する。 |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | EU |
| 情報源(公的機関) | 欧州食品安全機関(EFSA) |
| 情報源(報道) | - |
| URL | http://www.efsa.europa.eu/en/efsajournal/pub/5533 |
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