食品安全関係情報詳細

資料管理ID syu05051520108
タイトル 米国環境保護庁(EPA)、複数の農薬残留基準値の期限付き緊急免除期間の延長に関する最終規則を公表
資料日付 2018(平成30)年12月6日
分類1 化学物質
分類2 農薬
概要(記事)  米国環境保護庁(EPA)は12月6日、複数の農薬残留基準値の期限付き緊急免除期間の延長に関する最終規則を公表した。
 当該規則は同日から有効で、異議申立てや聴聞会の要請は2019年2月4日まで受け付ける。
(1)殺虫剤ビフェントリン(Bifenthrin)
・りんご:0.5ppm
・ネクタリン:0.5ppm
・もも:0.5ppm
(2)殺虫剤ジノテフラン(Dinotefuran)
・果実、仁果類、グループ11:2.0ppm
・果実、核果類グループ12:2.0ppm
 延長した期限付緊急免除は、(1)、(2)のいずれも2021年12月31日に失効する。
 当該官報のPDFファイルは、以下のURLから入手可能。
https://www.gpo.gov/fdsys/pkg/FR-2018-12-06/pdf/2018-26346.pdf
地域 北米
国・地方 米国
情報源(公的機関) 米国/環境保護庁EPA(EPA)
情報源(報道) -
URL https://www.federalregister.gov/documents/2018/12/06/2018-26346/extension-of-tolerances-for-emergency-exemptions-multiple-chemicals