食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu05050750294 |
| タイトル | 世界保健機関(WHO)、鳥インフルエンザ及びその他の人獣共通インフルエンザに係るファクトシートを更新 |
| 資料日付 | 2018年11月13日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 世界保健機関(WHO)は11月13日、鳥インフルエンザ及びその他の人獣共通インフルエンザに係るファクトシートを更新した。概要は以下のとおり。 1.主な事実 (1)ヒトは鳥、豚及びその他の人獣共通のインフルエンザウイルス、例えば、鳥インフルエンザウイルス亜型A(H5N1)、A(H7N9)及びA(H9N2)、並びに豚インフルエンザウイルス亜型A(H1N1)、A(H1N2)及びA(H3N2)等に感染する可能性がある。 (2)ヒトでの感染症は、主に感染した動物あるいは汚染した環境への直接接触によって生じるが、これらのウイルスはヒトの間での持続的な感染能は有していない。 (3)ヒトにおける鳥、豚及び、その他の人獣共通インフルエンザウイルス感染は、軽度の上気道感染(発熱及び咳)、初期の痰分泌及び急速な進行から、重症肺炎、ショックを伴う敗血症、急性呼吸窮迫症候群および死亡に至るまでの疾病原因となる。亜型によって程度は様々であるが、結膜炎、胃腸症状、脳炎及び脳障害も報告されている。 (4)A(H5N1)及びA(H7N9)感染のヒト症例の大部分は、感染した家きん(生体又は死骸)との直接または間接の接触に関連している。ヒトへのリスクを低減するために、動物由来の病原体を制御することが非常に重要である。 (5)インフルエンザウイルスは、不顕性感染動物群である水鳥類が巨大な感染巣となっており、根絶不能である。ヒトでの人獣共通インフルエンザ感染は、引き続き起こり得る。公衆衛生上のリスクを最小限に抑えるために、動物及びヒトの両方の集団における質の高い監視、全てのヒト感染例の徹底的な調査及びリスクに基づく世界的流行(パンデミック)対策を行うことが必要である。 2. 病原体 3. ヒトでの徴候及び症状 4. ヒトの感染の疫学 5. 診断 6. 治療 7. 予防 8. 世界的流行の可能性 9. WHOの対応 |
| 地域 | その他 |
| 国・地方 | その他 |
| 情報源(公的機関) | 世界保健機関(WHO) |
| 情報源(報道) | 世界保健機関(WHO) |
| URL | https://www.who.int/news-room/fact-sheets/detail/influenza-(avian-and-other-zoonotic) |
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