食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu05050580104 |
| タイトル | 米国疾病管理予防センター (CDC)、ロメインレタスに関連した腸管出血性大腸菌O157:H7集団感染に関する続報を公表 (11月26日第2報) |
| 資料日付 | 2018年11月26日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 米国疾病管理予防センター (CDC)は11月26日、ロメインレタスに関連した腸管出血性大腸菌O157:H7集団感染に関する続報を公表した。概要は以下のとおり。 1. CDC、複数州の公衆衛生及び規制当局、カナダ並びに米国食品医薬品庁(FDA)は、カリフォルニア州北部及び中央部の中央海岸栽培地域産のロメインレタスに関連した、複数州における志賀毒素産生腸管出血性大腸菌(STEC)O157:H7集団感染症に関して調査を行っている。 2. CDCは新しい情報に基づき、消費者への警告の範囲を限定している。CDCは、カリフォルニア州北部及び中央部の中央海岸栽培地域で収穫された全てのロメインレタスを、米国の消費者は喫食しないこと、小売店や飲食店は提供、販売しないよう勧告している。産地が分からない場合は、喫食しないこと。 ・ロメインレタスの袋や箱に表示されたレタスの収穫場所を確認すること。 ・カリフォルニア州北部及び中央部の中央海岸栽培地域以外の収穫地域(ユマ近郊の砂漠栽培地域、インペリアル郡及びリバーサイド郡近郊のカリフォルニア砂漠栽培地域、フロリダ州、メキシコ等)が表示されたロメインレタスは、本集団感染に関連していない。 ・水耕栽培又は温室栽培のロメインレタスは本集団感染に関連していない。 3. 11月26日現在、腸管出血性大腸菌O157:H7集団感染株の感染者43人が12州から報告されている。 4. 発症日は2018年10月8日から10月31日まで、年齢は1歳から84歳で、年齢中央値は25歳、69%が女性である。情報の得られた38人のうち、溶血性尿毒症症候群発症者1人を含む16人(42%)が入院した。死亡者は報告されていない。 5. 疫学証拠及び遡及調査の証拠から、カリフォルニア州北部及び中央部にある中央海岸栽培地帯からのロメインレタスが当該集団感染源となっている可能性が高いことを示している。 6. FDAの予備的な追跡調査の情報によると、本集団感染の患者は、カリフォルニア州北部及び中央部の中央海岸栽培地域で収穫されたロメインレタスを喫食している。現時点では、ロメインレタスの共通する生産者、供給元、販売業者あるいはブランドは特定されていない。 |
| 地域 | 北米 |
| 国・地方 | 米国 |
| 情報源(公的機関) | 米国/疾病管理予防センター(CDC) |
| 情報源(報道) | 米国疾病管理予防センター(CDC) |
| URL | https://www.cdc.gov/ecoli/2018/o157h7-11-18/index.html |
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