食品安全関係情報詳細

資料管理ID syu05050470149
タイトル 欧州食品安全機関(EFSA)、鳥類及び哺乳類に対するリスク評価に使用されるべき生態学的データ(特定の対象種、施用区域で食物収集に費やした時間、食物の構成)、食品への残留量及び残留量の減少の推定データの収集に関する外部機関の科学的報告書を公表
資料日付 2018年11月29日
分類1 -
分類2 -
概要(記事)  欧州食品安全機関(EFSA)は11月29日、鳥類及び哺乳類に対するリスク評価に使用されるべき生態学的データ(特定の対象種、施用区域で食物収集に費やした時間、食物の構成)、食品への残留量及び残留量の減少の推定データの収集に関する外部機関の科学的報告書(2018年11月13日承認、155ページ、doi:10.2903/sp.efsa.2018.EN-1513)を公表した。概要は以下のとおり。
 本報告書で説明されている研究は、植物保護製剤の鳥類及び哺乳類に対するリスク評価に使用されるべき生態学的及び残留データの統一データベースを作成する目的で実施された。
 データの主要な情報源は、有効成分の認可及び製品の認可の過程で提出された情報及び体系的な文献レビューを通して取得された追加情報であった。データはふるいにかけられ、鳥類、哺乳類及び残留物試験の3つのエクセルデータベースに整理された。
 鳥類及び哺乳類のリスク評価に対する生態学的情報は、対象種の特定、施用された区域で取得された動物の一日の食事量(PT:Proportion of an animal’s daily diet obtained in a treated habitat)の推定及び施用区域で取得された食事の構成(PD:Composition of diet obtained from treated area)の評価に使用されるデータで構成されている。残留物に関して収集された情報は施用後の(最初の)残留物の量及び残留物の減少(報告されている半減期(DT50)又はDT90)に焦点が当てられた。
地域 欧州
国・地方 EU
情報源(公的機関) 欧州食品安全機関(EFSA)
情報源(報道) 欧州食品安全機関(EFSA)
URL http://www.efsa.europa.eu/en/supporting/pub/en-1513

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