食品安全関係情報詳細

資料管理ID syu05050290108
タイトル 米国環境保護庁(EPA)、殺菌剤ビキサフェンの残留基準値設定に関する最終規則を公表
資料日付 2018年12月4日
分類1 -
分類2 -
概要(記事)  米国環境保護庁(EPA)は12月4日、殺菌剤ビキサフェン(Bixafen)の残留基準値設定に関する最終規則を公表した。概要は以下のとおり。
 EPAは、殺菌剤ビキサフェンを、複数の産品に適用する場合の残留基準値を設定する旨を公表した。
 当該規則は同日から有効で、異議申立てや聴聞会の要請は2019年2月4日まで受け付ける。
・てんさい、乾燥ビートパルプ(訳注:糖分抽出後の搾りかす):1.0ppm
・穀粒、吸引画分(訳注:吸引選別された低品質穀粒及び夾雑物):80ppm
・穀粒、シリアル、飼料及びわらグループ16、稲を除く:20ppm
・穀粒、シリアル、グループ15、稲及び穀実用ソルガムを除く:0.40ppm
・ピーナッツ:0.01ppm
 当該官報のPDFファイルは、以下のURLから入手可能。
https://www.gpo.gov/fdsys/pkg/FR-2018-12-04/pdf/2018-26348.pdf
地域 北米
国・地方 米国
情報源(公的機関) 米国/環境保護庁EPA(EPA)
情報源(報道) 米国環境保護庁(EPA)
URL https://www.federalregister.gov/documents/2018/12/04/2018-26348/bixafen-pesticide-tolerances