食品安全関係情報詳細

資料管理ID syu05050260108
タイトル 米国環境保護庁(EPA)、殺虫剤ピリフルキナゾンの残留基準値設定に関する最終規則を公表
資料日付 2018(平成30)年11月26日
分類1 -
分類2 -
概要(記事)  米国環境保護庁(EPA)は11月26日、殺虫剤ピリフルキナゾン(Pyrifluquinazon)の残留基準値設定に関する最終規則を公表した。概要は以下のとおり。
 EPAは、殺虫剤ピリフルキナゾンを、複数の産品に適用する場合の残留基準値を設定する旨を公表した。
 当該規則は同日から有効で、異議申立てや聴聞会の要請は2019年1月25日まで受け付ける。
・アーモンド、外皮:0.60ppm
・おうとう(さくらんぼ)サブグループ12-12A:0.30ppm
・乾燥シトラスパルプ(訳注:かんきつ類のジュースの搾りかす):2.0ppm
・かんきつ類、油:30ppm
・綿実、綿繰り時の残渣:6.0ppm

 当該官報のPDFファイルは、以下のURLから入手可能。
https://www.gpo.gov/fdsys/pkg/FR-2018-11-26/pdf/2018-25690.pdf
地域 北米
国・地方 米国
情報源(公的機関) 米国/環境保護庁EPA(EPA)
情報源(報道) 米国環境保護庁(EPA)
URL https://www.federalregister.gov/documents/2018/11/26/2018-25690/pyrifluquinazon-pesticide-tolerances