食品安全関係情報詳細

資料管理ID syu05050060149
タイトル 欧州食品安全機関(EFSA)、ラット及びヒトにおける2,3,7,8-テトラクロロジベンゾ-p-ダイオキシンの生理学的薬物動態モデルのコードをBerkeley Madonnaに取り込み、検証した外部機関の報告書を公表
資料日付 2018年11月20日
分類1 -
分類2 -
概要(記事)  欧州食品安全機関(EFSA)は11月20日、ラット及びヒトにおける2,3,7,8-テトラクロロジベンゾ-p-ダイオキシン(TCDD: tetrachorodibenzo-p-dioxin)の生理学的薬物動態(PBPK: Physiologically-based Pharmacokinetic)モデルのコードをBerkeley Madonna(訳注: モデリングソフト)に取り込み、それを検証した外部機関の報告書(2018年1月29日承認、24ページ、doi:10.2903/sp.efsa.2018.EN-1374)を公表した。概要は以下のとおり。
 現在の作業の目標は、過去に公表されたラット及びヒトのTCDDのPBPKモデルのコードをBerkeley Madonnaに取り込み、それを検証することであった。
 米国環境保護庁(EPA)はこれらのPBPKモデルをTCDDの再評価に使用した実績がある。
 Berkeley Madonnaに利用できるコードを取り込む実際の作業は、オランダ国立公衆衛生環境研究所(RIVM)との枠組み協定の下でRIKILT-WUR(Wageningen University & Reserch)において実施された。ラット中のTCDDの新しくコード化されたPBPKモデルでBerkeley Madonnaにおいて得られた結果は、以前報告されたグラフを明瞭に再現した。再コード化されたモデルを使用して、選択した主要な図の適切なシミュレーションが可能である。全体として、ラット及びヒトにおけるTCDDのPBPKコードはBerkeley Madonnaにおいて適切な運用が可能である。
地域 欧州
国・地方 EU
情報源(公的機関) 欧州食品安全機関(EFSA)
情報源(報道) 欧州食品安全機関(EFSA)
URL http://www.efsa.europa.eu/en/supporting/pub/en-1374