食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu05050050149 |
| タイトル | 欧州食品安全機関(EFSA)、ヒトにおけるポリ塩化ジベンゾダイオキシン類及びポリ塩化ジベンゾフラン類(PCDD/Fs)並びにダイオキシン様ポリ塩化ビフェニル類(DL-PCBs)の毒性に関連した文献検索、関連性の選定及びデータ抽出に関する外部機関の科学報告書を公表 |
| 資料日付 | 2018年11月20日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 欧州食品安全機関(EFSA)は11月20日、ヒトにおけるポリ塩化ジベンゾダイオキシン類及びポリ塩化ジベンゾフラン類(PCDD/Fs)並びにダイオキシン様ポリ塩化ビフェニル類(DL-PCBs)の毒性に関連した試験の広範囲の文献検索、関連性の選定及びデータ抽出に関する外部機関の科学報告書(2018年11月16日承認、57ページ、doi:10.2903/sp.efsa.2018.EN-1136)を公表した。概要は以下のとおり。 17のPCDDs、PCDFs及び12のDL-PCBsに関連するヒトに対するリスク評価におけるハザードの特定及び特性決定が可能となるように、EFSAはリスク評価において検討するための広範な文献検索(ELS)、それに続く関連性の選定及び関連データの抽出を外部委託した。 EFSAとの議論の中で、関連するヒトの試験の特定のためWeb of Science(WoS)及びPubMedのための調整された2つの検索方法が開発され、2件のELSsを実施するために使用された。 ELSsの結果、WoSで特定された合計4 ,549試験及びPubMeDで特定された合計3 ,677試験がEndNoteファイルに取り込まれた。 EndNoteファイルが結合され重複が除外され、合計6 ,699試験が残った。結合されたEndNoteファイルはDistillerSR(登録商標)に取り込まれ、その中の重複検知ツールの使用により598試験の重複が特定されDistillerSR内に隔離された。 技術的規格書においてEFSAにより提供された適格基準(含めるか除外するかの基準)を使用してレベル1及びレベル2の関連性のテンプレートがDistillerSR内に作成され、EFSAと議論された。議論及び関連性の試験調査の結果、残った6 ,101試験の関連性がチェックされた。関連性の選定が完了した際、257試験がレベル3のデータ抽出に進んだ。データ抽出のテンプレートがEFSAにより提供された基準を用いてDistillerSR内に作成された。EFSAとの議論及びデータ抽出試験調査に続き、プロジェクトチームがDistillerSR内のデータ抽出フォームに追加された関連情報を用いてこれらの試験に関するデータ抽出を実施した。 |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | EU |
| 情報源(公的機関) | 欧州食品安全機関(EFSA) |
| 情報源(報道) | 欧州食品安全機関(EFSA) |
| URL | https://efsa.onlinelibrary.wiley.com/doi/10.2903/sp.efsa.2018.EN-1136 |
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