食品安全関係情報詳細

資料管理ID syu05040750464
タイトル オーストリア保健・食品安全局(AGES)、獣医学年次報告書(2017年版)を公表
資料日付 2018年11月8日
分類1 -
分類2 -
概要(記事)  オーストリア保健・食品安全局(AGES)は11月、獣医学年次報告書(2017年版)を公表した。
 以下、目次より抜粋。
1.オーストリアにおける動物疾病状況の概説
2.獣医学部門におけるリスク評価
3.豚コレラ(CSF)
4.アフリカ豚コレラ(ASF)
5.伝達性海綿状脳症(TSE)
・牛海綿状脳症(BSE)
 欧州委員会(EC)規則 No 999/2001及び委員会決定 2009/719/EG(改正)に基づく法的枠組みが、2017年も継続された。牛の健康モニタリングに関する規則(連邦官報II No.334/2013)などの遵守のため、48か月齢以上の死亡牛又はと畜牛で、オーストリア又は以下に示す国と地域(ベルギー、キプロス、チェコ、デンマーク、ドイツ、エストニア、フィンランド、フランス、ギリシャ、ハンガリー、アイルランド、イタリア、ラトビア、リトアニア、ルクセンブルグ、マルタ、オランダ、ポルトガル、ポーランド、スウェーデン、スロバキア、スロベニア、スペイン、英国、チャンネル諸島、マン島)で出生した牛、24か月齢以上の緊急と畜牛、特定措置によると畜牛又はと畜禁止期間に健康上の理由で殺処分された牛がBSE検査の対象となっている。
 改定されたモニタリングプログラムを行わない欧州連合(EU)の国々(ブルガリア、ルーマニア)、スイス及び他のEU非加盟国に由来する牛については、EC規則No 999/2001が定める月齢制限(通常と畜牛に関しては30か月齢、その他の全てのカテゴリーについては24か月齢)が継続して適用された。
 より若齢の牛(20か月齢から)の検査については、引き続き、認可を受けた個人が自費で受けることが可能である。2017年は2頭の検査申し込みがあった。
 繰り返しになるが、オーストリアでは、2017年にBSEは検出されなかった。2012年5月、国際獣疫機関(OIE)はオーストリアを「無視できるBSEリスク」ステータスの国に分類した。
6.人獣共通感染症:カンピロバクター、ベロ毒素産生性大腸菌(VTEC)及びサルモネラ属菌
 同報告書(英語、84ページ)は以下のURLから入手可能。
https://www.ages.at/download/0/0/f5f1133f667174b2daf850b7451c8e727a84a950/fileadmin/AGES2015/Service/Tiergesundheit/JahresBerichte/Veterinaerjahresbericht_2017_EN.pdf
地域 欧州
国・地方 オーストリア
情報源(公的機関) オーストリア保健・食品安全局(AGES)
情報源(報道) オーストリア保健・食品安全局(AGES)
URL https://www.ages.at/index.php?id=30080&pk_campaign=AGES%20Newsletter%2009%2F18&pk_kwd=PAGE74736

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