食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu05040740149 |
| タイトル | 欧州食品安全機関(EFSA)、特定の小規模小売店舗・施設及び食品寄付に向けた健康危害分析手法に係る第2回科学意見書を公表 |
| 資料日付 | 2018年11月7日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 欧州食品安全機関(EFSA)は11月7日、特定の小規模小売店舗・施設及び食品寄付に向けた健康危害分析手法に係る第2回科学意見書を公表した(52ページ、2018年9月27日採択)。 EFSAは2017年に、特定の小規模小売店舗・施設(精肉店、食料品店、パン店、鮮魚店及びアイスクリーム店)に向けて、前提要件プログラム(PRP)基準の適用に基づく「簡易化された」食品安全管理システム(FSMS)を発表している。 本意見書の目的は、小売製品配送センター、スーパーマーケット、(パブや他の仕出し業も含めた)レストラン及び食品寄付などの小規模小売事業者に向けて、同様のFSMSを開発することであった。食品寄付は、幾つかの新たな食品安全上の課題がある。それは、寄付される食品は賞味期限に近いか終了していることがあり、また、食品寄付の一連の工程には幾つもの活動団体が関与しており、各々が食品安全性の確保において互いに依存している状態にあるからである。 当該意見書では、食品安全管理についての簡易化された手法が、加工段階及び発生の可能性のある生物学的、化学的(アレルギーを含む)又は物理的な健康危害を増加させるような行為についての基礎的な理解を基に提示されている。管理は、前述のとおりPRP活動によって実施されるが、更に修正された「温度管理」PRP、そして賞味期限管理、返却食品の取り扱い、寄付食品の賞味期限評価、賞味期限が残存しているものの配分、寄付のための食品の冷凍などに関してPRPを追加して実施される。小売製品配送センター、スーパーマーケット、レストラン(パブや他の仕出し業も含め)及び食品寄付における簡易手法が例示されている。 当該意見書は、以下のURLから入手可能。 https://efsa.onlinelibrary.wiley.com/doi/pdf/10.2903/j.efsa.2018.5432 |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | EU |
| 情報源(公的機関) | 欧州食品安全機関(EFSA) |
| 情報源(報道) | 欧州食品安全機関(EFSA) |
| URL | http://www.efsa.europa.eu/en/efsajournal/pub/5432 |
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