食品安全関係情報詳細

資料管理ID syu05011170294
タイトル 世界保健機関(WHO)、アルコールの有害飲用が原因で毎年300万人以上が死亡し、そのほとんどは男性である旨を公表
資料日付 2018年9月21日
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概要(記事)  世界保健機関(WHO)は9月21日、アルコールの有害飲用が原因で毎年300万人以上が死亡し、そのほとんどは男性である旨を公表した。概要は以下のとおり。
 WHOが本日発表した報告書によると、2016年にアルコールの有害飲用の結果として300万人以上が死亡し、これは20人に1人の割合で死亡したことを示している。これらの死亡者の4分の3以上が男性であった。全体として、アルコールの有害飲用は、世界的な疾病負荷の5%以上の原因となっている。
 WHOの「アルコールと健康に関する状況報告書 2018年」は、アルコール摂取量と世界中のアルコールに起因する疾病負荷を包括的に示している。また、この負荷を軽減するための各国の取り組みついても記載している。
 
・世界的な摂取量は今後10年間、増加すると予測される
・どのくらいのアルコールを飲んでいるか?
・より多くの国々が行動を起こす必要がある

 関連文書は、以下のURLから入手可能。
・アルコールと健康に関する状況報告書 2018年(PDF、476ページ)
http://apps.who.int/iris/bitstream/handle/10665/274603/9789241565639-eng.pdf?ua=1
・インフォグラフィック
http://www.who.int/substance_abuse/infographic_alcohol_2018.pdf?ua=1
・ファクトシート「アルコール」2018年9月21日
http://www.who.int/news-room/fact-sheets/detail/alcohol
地域 その他
国・地方 その他
情報源(公的機関) 世界保健機関(WHO)
情報源(報道) 世界保健機関(WHO)
URL http://www.who.int/news-room/detail/21-09-2018-harmful-use-of-alcohol-kills-more-than-3-million-people-each-year-most-of-them-men
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