食品安全関係情報詳細

資料管理ID syu05010110108
タイトル 米国環境保護庁(EPA)、殺虫剤アフィドピロペンの残留基準値設定に関する最終規則を公表
資料日付 2018年9月13日
分類1 -
分類2 -
概要(記事)  米国環境保護庁(EPA)は9月13日、殺虫剤アフィドピロペン (afidopyropen)の残留基準値設定に関する最終規則を公表した。概要は以下のとおり。
 EPAは、殺虫剤アフィドピロペン([(3 S, 4 R, 4a R, 6 S, 6a S, 12 R, 12a S, 12b S)-3-[(シクロプロピルカルボニル)オキシ]-1,3,4,4a,5,6,6a,12,12a,12b-デカヒドロ-6,12-ジヒドロキシ-4,6a,12b-トリメチル-11-オキソ-9-(3-ピリジニル)-2 H, 11 H-ナフト[2,1-b]ピラノ[3,4-e]ピラン-4-イル] シクロプロパンカルボン酸メチル)を、その代謝物及び分解物を含み、複数の作物に適用する場合の残留基準値を設定する旨公表した。
 当該規則は同日から有効で、異議申立てや聴聞会の要請は11月13日まで受け付ける。
・アーモンド、外皮:0.15ppm
・りんご、湿潤搾りかす:0.05ppm
・アブラナ科、花蕾及び茎、グループ5-16:0.50ppm
・アブラナ科、葉物、サブグループ4-16B:5ppm
・かんきつ類、油:0.40ppm
地域 北米
国・地方 米国
情報源(公的機関) 米国/環境保護庁EPA(EPA)
情報源(報道) 米国環境保護庁(EPA)
URL https://www.gpo.gov/fdsys/pkg/FR-2018-09-13/pdf/2018-19951.pdf