食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu05001290105 |
| タイトル | 米国食品医薬品庁(FDA)、生きた微生物を含有するダイエタリーサプリメントの表示に関するガイダンス案を公表 |
| 資料日付 | 2018年9月6日 |
| 分類1 | 新食品等 |
| 分類2 | 健康食品 |
| 概要(記事) | 米国食品医薬品庁(FDA)は9月6日、生きた微生物を含有するダイエタリーサプリメントの表示に関するガイダンス案を公表した。 FDAは、生きた微生物原料を含有するダイエタリーサプリメントを製造、販売又は流通させる企業に対するガイダンス案を発行した。当該ガイダンス案で通知する条件下において、サプリメント成分表示(supplement facts label)内に、規則で求められている重量による定量的な量に加えて、コロニー形成単位(CFUs)での生菌量を企業が明示することを許可する執行裁量権を行使する意向である。 FDAは、CFUsが生きた微生物の食品成分について、有用な量的記述を提供すると確信している。企業にサプリメント成分表示内にCFUsを明記させることは、消費者が各製品の微生物の量をより迅速に確認し、より容易に製品を比較することに役立つであろう。 FDAはまた、連邦規則集第21巻101条36項(21 CFR 101.36)を改正し、プロバイオティクス成分を重量の代わりにCFUsで表示するように要求した国際プロバイオティクス協会からの市民請願に対する回答を行った。生菌数定量方法の更なる評価を可能にするために、FDAは規制の改正要求については却下した。その一方で、執行裁量権行使の意向に関するガイダンス案により、消費者及び医療従事者は、サプリメント成分表示中に、重量に加え、生菌のCFUsが明記されることによって恩恵を受けることができるとFDAは考えている。 詳細情報は、以下のURLから入手可能。 ・ガイダンス案を公表する連邦官報告示 https://www.federalregister.gov/documents/2018/09/07/2018-19367/guidance-policy-regarding-quantitative-labeling-of-dietary-supplements-containing-live-microbials ・産業向けガイダンス案:生菌を含むダイエタリーサプリメントの定量的表示に関する方針 https://www.fda.gov/Food/GuidanceRegulation/GuidanceDocumentsRegulatoryInformation/ucm619524.htm |
| 地域 | 北米 |
| 国・地方 | 米国 |
| 情報源(公的機関) | 米国/食品医薬品庁(FDA) |
| 情報源(報道) | - |
| URL | https://www.fda.gov/Food/NewsEvents/ConstituentUpdates/ucm619522.htm |
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