食品安全関係情報詳細

資料管理ID syu04990900149
タイトル 欧州食品安全機関(EFSA)、遺伝子組換え植物の欧州連合(EU)市場認可申請における新規発現タンパク質の定量に関して注記を公表
資料日付 2018(平成30)年8月22日
分類1 -
分類2 -
概要(記事) 欧州食品安全機関(EFSA)は8月20日、遺伝子組換え植物の欧州連合(EU)市場認可申請における新規発現タンパク質の定量に関して注記を公表した(PDF版13ページ、doi.org/10.2903/sp.efsa.2018.EN-1466)。概要は以下のとおり。
遺伝子組換え生物はEU市場に上市する際、リスク評価及び規制上の承認の対象となる。法令(指令2001/18/EC、規則(EC) No 1829/2003、規則(EU) No 503/2013)、遺伝子組換え(GM)植物由来食品及び飼料のリスク評価に関するEFSAガイダンス及びGM植物の環境リスク評価に関するEFSAガイダンスに基づき、申請者はGM植物のゲノムに挿入された全DNA配列の分子特性を決定する必要がある。GM植物が単数或いは複数のタンパク質を発現するよう設計されている場合、リスク評価プロセスの一側面はそれらタンパク質の特性決定とGM植物組織内における定量である。多くのタンパク質発現量測定法が利用されており、確度の高い結果を得るためには測定法における実験的な要因は極めて重要となる。
この注記は、EFSAに提出されるGM植物申請書の情報を統一するために必要となる、申請者が検討し、報告すべき新規発現タンパク質を定量するための鍵となる方法論的側面について詳細が提供されている。
当該注記は下記URLより入手可能。
https://efsa.onlinelibrary.wiley.com/doi/10.2903/sp.efsa.2018.EN-1466
地域 欧州
国・地方 EU
情報源(公的機関) 欧州食品安全機関(EFSA)
情報源(報道) 欧州食品安全機関(EFSA)
URL https://efsa.onlinelibrary.wiley.com/doi/10.2903/sp.efsa.2018.EN-1466