食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu04970840470 |
| タイトル | 欧州疾病予防管理センター(ECDC)、2018~2022年ECDC公衆衛生における微生物学的戦略報告書を公表 |
| 資料日付 | 2018年6月20日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 欧州疾病予防管理センター(ECDC)は6月20日、2018~2022年ECDC公衆衛生における微生物学的戦略報告書を公表した(14ページ)。 微生物検査機関は、感染症及び薬剤耐性による健康上の脅威を防御する最前線である。ECDCは、欧州連合(EU)内外に有能かつ迅速な対応が可能な公衆衛生における微生物学的支援を育成するべく、科学的助言、能力構築活動及び運営支援を行っている。ECDCの構想は、2022年までに感染症及び薬剤耐性の脅威の検出、リスク評価、公衆衛生サーベイランス、及びEU/EEA内の対応が、信頼性のある、比較可能な微生物学的データによって実証されたものとなり、タイムリーに共有し利用するようになることである。この最終地点に向けて、ECDCは、2013年からのEU加盟国の検査機関の能力のモニタリングによって明確にされた状況、また2017年までに達成された進展を基として、2022年に向けた5つの優先項目に焦点を当てている。 1.EU全域での全ゲノムシークエンス法を最適化するために技術移行を促進する。 2.公衆衛生における微生物学的支援のベンチマークを実施し、EU内外に最良の規範を推進する。 3.EUの公衆衛生における微生物学的収容能力を更に強化する。 4.検査機関主体のEUのサーベイランスでの部門横断的かつ機関間の統合を強化する。 5.EUの革新的検査手法及びeHealth主導の相乗効果を発展させる。 当該報告書は以下のURLから入手可能。 https://ecdc.europa.eu/sites/portal/files/documents/ECDC-public-health-microbiology-strategy-2018-2022.pdf |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | EU |
| 情報源(公的機関) | 欧州疾病予防管理センター(ECDC) |
| 情報源(報道) | 欧州疾病予防管理センター(ECDC) |
| URL | https://ecdc.europa.eu/en/publications-data/ecdc-public-health-microbiology-strategy-2018-2022 |
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