食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu04960590111 |
| タイトル | カナダ食品検査庁(CFIA)、アルバータ州南部で除草剤耐性遺伝子組換え(GM)コムギが検出されたことに関する声明 |
| 資料日付 | 2018年6月14日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | カナダ食品検査庁(CFIA)は6月14日、アルバータ州南部で除草剤耐性遺伝子組換え(GM)コムギが検出されたことに関して声明を出した。概要は以下のとおり。 CIFAは、今般、除草剤散布処理後も存在した少数の小麦に関する検査を完了した。この小麦は、農場への通路で見つかった。 この通知を受け、CFIAの科学者チームは、当該小麦がなぜ枯れずに残ったのかを見極めるための検査を行った。その結果、見つかった小麦は除草剤耐性GMコムギであった。GMコムギはカナダでは認可されていないことから、CFIAはあらゆるレベルの関係者と協働し、完全で正確な信頼できる情報を可能な限り多く収集することに努めた。 広範な科学検査に基づけば、当該GMコムギが、発見された特定地点以外に存在するとのエビデンスはない。加えて、カナダ保健省(Health Canada)は、当該GMコムギが検出されたことは食品安全上のリスクとはならないと結論付けている。 カナダでは、GMコムギの商業利用は認可されていないが、キャノーラ、トウモロコシ(corn)及びダイズに関する除草剤耐性形質が認可されて20年以上になる。これらの作物に関しては、以前、カナダ保健省(Health Canada)とCFIAが安全性評価を行った。その結果、当該形質は公衆衛生上のリスク、動物の健康又は環境に対するリスクとはならないことが示された。 CFIAは、何らかのGMコムギが根付くのを防止する一助とすべく、地主と協働で、問題の場所に関するモニタリングを向こう3年間継続する予定である。 |
| 地域 | 北米 |
| 国・地方 | カナダ |
| 情報源(公的機関) | カナダ食品検査庁(CFIA) |
| 情報源(報道) | カナダ食品検査庁(CFIA) |
| URL | http://inspection.gc.ca/plants/plants-with-novel-traits/general-public/wheat-detection-2018/cfia-statement/eng/1523593477968/1523593478280 |
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