食品安全関係情報詳細

資料管理ID syu04940760314
タイトル ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)、最新の消費者意識調査に関して情報提供
資料日付 2018(平成30)年5月7日
分類1 -
分類2 -
概要(記事)  ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は5月7日、最新の消費者意識調査に関して情報提供を行った(2018年5月7日付け情報提供 No.16/2018)。概要は以下のとおり。
 6回目となる同調査(2018年2月)の結果から、グリホサートに対する認知度が更に高まっていると言える。グリホサートについて既に聞いたことがある国民は、全体の4分の3である。その一方で、ドイツでは食品は安全であると考えられると回答した割合は80%を超えていた。
 国家機関(複数)は消費者の健康を保護しているかについては、半数以上が満足していると回答した。
 今回の調査は、消費者健康保護に関するテーマに対する関心の高さが分かる結果であった。
 BfR長官は、「国民の3分の2超が、消費者健康保護に関心を持っている。このことは、実際のリスク及び認識されているリスクに関する包括的な情報を消費者に対して提供するというBfRの任務が、なお一層重要となることを意味する」と述べ、「我々の目標は、消費者が、行うべきことを自ら判断できる状態にあり続けることであり、リスク評価に関して、消費者にとって必要な力量を維持することである」と続けた。
 「BfR消費者意識調査(2018年2月)」(28ページ)は以下のURLから入手可能。
http://www.bfr.bund.de/cm/364/bfr-consumer-monitor-02-2018.pdf
地域 欧州
国・地方 ドイツ
情報源(公的機関) ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)
情報源(報道) ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)
URL http://www.bfr.bund.de/en/press_information/2018/16/majority_of_the_population_trusts_state_structures_in_consumer_health_protection-204347.html