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資料管理ID syu04930850298
タイトル 国際がん研究機関(IARC)、ビタミンDの血中濃度と肺がんのリスクの間に関連はない旨の研究結果に関して公表
資料日付 2018年4月27日
分類1 -
分類2 -
概要(記事)  国際がん研究機関(IARC)は4月27日、ビタミンDの血中濃度と肺がんのリスクの間に関連はない旨の研究結果に関して公表した。概要は以下のとおり。
 IARCの新たな研究では、血中ビタミンD濃度と肺がんリスクとの間に関連性は見出されなかった。「Annals of Oncology」に掲載されている本研究は、高ビタミンD濃度が肺がんを防ぐ効果があるかどうかを調べるための、これまでで最大規模の観察研究である。血中ビタミンD濃度は、肺がんコホートコンソーシアムに参加している20の前向きコホート研究からの診断前血液検体において測定された。
 本件に関するプレスリリース(PDFファイル)は、以下のURLから入手可能。
http://www.iarc.fr/en/media-centre/pr/2018/pdfs/pr257_E.pdf
 Annals of Oncology(2018年4月2日)に掲載された論文「No association between circulating concentrations of vitamin D and risk of lung cancer: an analysis in 20 prospective studies in the Lung Cancer Cohort Consortium (LC3)、著者Muller DC, Hodge AM, Fanidi A, Albanes D, Mai XM, Shu XOら」の要約は、以下のURLから入手可能。
http://dx.doi.org/10.1093/annonc/mdy104
地域 その他
国・地方 その他
情報源(公的機関) 国際がん研究機関(IARC)
情報源(報道) 国際がん研究機関(IARC)
URL http://www.iarc.fr/