食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu04930620149 |
| タイトル | 欧州食品安全機関(EFSA)、食品・飼料用途、輸入及び加工を目的とした遺伝子組換えトウモロコシ5307の販売認可申請に関して、追加の毒性学的研究を考慮した申請の評価に係る科学的意見書の補足声明書を公表 |
| 資料日付 | 2018年4月11日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 欧州食品安全機関(EFSA)は4月11日、規則(EC)No 1829/2003に基づき、食品・飼料用途、輸入及び加工を目的とした遺伝子組換えトウモロコシ5307の販売認可申請に関して、追加の毒性学的研究を考慮したシンジェンタ(Syngenta)社の申請(EFSA-GMO-DE-2011-95)の評価に係る科学的意見書の補足声明書を公表した(3月7日採択、9ページ、doi: 10.2903/j.efsa.2018.5233)。概要は以下のとおり。 GMO(Genetically Modified Organisms)パネルは、eCry3.1Abタンパク質の適切な評価に必要な28日間毒性試験が不十分であったため、以前はトウモロコシ5307の食品/飼料の安全性評価を完了する立場ではなかった。欧州委員会(EC)からの指示に従い、トウモロコシ5307の食品・飼料用途、輸入及び加工を目的とした販売認可申請(EFSA-GMO-DE-2011-95)の科学的意見書を補足するために、GMOパネルは、マウスにeCry3.1Abタンパク質(1 ,000mg/kg体重/日)を与える追加の28日間毒性試験を評価した。追加の28日間毒性試験は有害作用を示さなかった。GMOパネルは、以前の評価及び新しい情報を考慮して、EFSA-GMO-DE-2011-95(EFSA GMO パネル、2015年)の申請及び補足毒性試験に関する科学的意見書で評価されたトウモロコシ5307は、この申請の範囲内で、従来型対応品種と同等に安全で栄養があると結論付けた。 当該意見書は、以下のURLから入手可能。 https://efsa.onlinelibrary.wiley.com/doi/pdf/10.2903/j.efsa.2018.5233 |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | EU |
| 情報源(公的機関) | 欧州食品安全機関(EFSA) |
| 情報源(報道) | 欧州食品安全機関(EFSA) |
| URL | http://www.efsa.europa.eu/en/efsajournal/pub/5233 |
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