食品安全関係情報詳細

資料管理ID syu04930370475
タイトル フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)、家畜の抗生物質の代替品の有効性と安全性を評価し、これらの製品に特定のステータスを与えることを検討する旨を公表
資料日付 2018(平成30)年4月27日
分類1 -
分類2 -
概要(記事)  フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)は4月27日、家畜の抗生物質の代替品の有効性と安全性を評価し、これらの製品に特定のステータスを与えることの検討を提起する旨を公表した。
 ANSESは家畜の抗生物質の使用を低減するために、この分野の異質性のある科学雑誌の評価に関する独自の方法に基づき、抗生物質の代替品の状況一覧表を公表した。抗生物質の代替品として使用される物質及び製品(分子、植物、植物の抽出物、微生物)は多数存在するが、入手可能なデータから安全性及び有効性並びに代替品の薬剤耐性菌を選択する能力を評価するための入手可能なデータの異質性を強調した。
 有効性及び安全性に関する不確実な要素を取り除くために、優先的に詳細な調査の対象となる必要があると考えられる代替品の種類、及び主な対象となる動物種に関して、それらの定義のために十分検討する必要性を強調した。
 動物用医薬品と見なすことなく、抗生物質の使用の低減に繋がる製品に特定のステータスを与えることの妥当性及び実行可能性を検討するために、薬剤耐性への対策計画の一環で、欧州レベルでこれらの製品の法的ステータスについて検討することを推奨する。
地域 欧州
国・地方 フランス
情報源(公的機関) フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)
情報源(報道) フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)
URL https://www.anses.fr/fr/content/l%E2%80%99anses-%C3%A9value-l%E2%80%99efficacit%C3%A9-et-l%E2%80%99innocuit%C3%A9-des-alternatives-aux-antibiotiques-en-%C3%A9levage-et