食品安全関係情報詳細

資料管理ID syu04930210108
タイトル 米国環境保護庁(EPA)、植物成長調整剤クロルメコートクロリドの残留基準値設定に関する最終規則を公表
資料日付 2018(平成30)年4月25日
分類1 -
分類2 -
概要(記事)  米国環境保護庁(EPA)は4月25日、植物成長調整剤クロルメコートクロリド(Chlormequat Chloride)の残留基準値設定に関する最終規則を公表した。概要は以下のとおり。
 EPAは、植物成長調整剤クロルメコートクロリドを複数の農産物に適用する場合の残留基準値を設定する旨を公表した。
 当該規則は同日から有効で、異議申立てや聴聞会の要請は6月25日まで受け付ける。
・大麦、穀粒:2.0ppm・牛、肉副産物:0.50ppm・牛肉:0.20ppm・卵:0.10ppm・山羊、肉副産物:0.50ppm・山羊肉:0.20ppm・豚、肉副産物:0.50ppm・豚肉:0.20ppm・乳:0.50ppm・オート麦、穀粒:10ppm・家きん、肉副産物:0.10ppm・家きん肉:0.04ppm・羊、肉副産物:0.50ppm・羊肉:0.20ppm・小麦、穀粒:3.0ppm
地域 北米
国・地方 米国
情報源(公的機関) 米国/環境保護庁EPA(EPA)
情報源(報道) 米国環境保護庁(EPA)
URL https://www.gpo.gov/fdsys/pkg/FR-2018-04-25/pdf/2018-08695.pdf