食品安全関係情報詳細

資料管理ID syu04920370149
タイトル 欧州食品安全機関(EFSA)、EFSA標準検体モデル第2版(SSD2)に準拠した2017年検体ベースの汚染率データ報告に関するガイドラインを公表
資料日付 2018(平成30)年3月7日
分類1 -
分類2 -
概要(記事)  欧州食品安全機関(EFSA)は3月7日、EFSA標準検体モデル第2版(SSD2)に準拠した2017年検体ベースの汚染率データ報告に関するガイドラインを公表した。(2018年2月28日承認、38ページ、doi:10.2903/sp.efsa.2018.EN-1391)概要は以下のとおり。
 検体ベースの汚染率データは、加盟国からEFSAへEFSA(SSD2)を用いて送付しなければならない。報告を行う国がeXtensible Markup Language(XML)でのデータ伝送を使用して行うデータ提出を支援するために、本報告書では、検体ベースの人獣共通感染症及び人獣共通感染症病因物質データの報告についての具体的なガイドラインが提供されている。
 これらのガイドラインは、EU指令2003/99/ECの枠組み下での情報報告の指針となることを特に目的としている。その目的は、データ交換に係るEFSAガイダンス(GDE)に述べられている実施計画書に従って、データ収集フレームワークを通して汚染率サンプルベースのXMLデータ伝送のために使用されるEFSA(SSD2)データモデルに含まれる個別データの項目を詳細に説明することである。特に、データ型、認められる条件リストの参照、及び適用される可能性のある商業規則あるいは要件についての情報を含む報告すべきデータ項目が説明されている。
 当該科学報告書は以下のURLから入手可能。
https://efsa.onlinelibrary.wiley.com/doi/epdf/10.2903/sp.efsa.2018.EN-1391
地域 欧州
国・地方 EU
情報源(公的機関) 欧州食品安全機関(EFSA)
情報源(報道) 欧州食品安全機関(EFSA)
URL http://www.efsa.europa.eu/en/supporting/pub/1391e