食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu04920090373 |
| タイトル | スペインカタルーニャ州食品安全機関(ACSA)、報告書「生で喫食する果実及び野菜の洗浄において留意すべき処置、次亜塩素酸ナトリウムの使用」を公表 |
| 資料日付 | 2018年4月11日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | スペインカタルーニャ州食品安全機関(ACSA)は4月10日、報告書「生で喫食する果実及び野菜の洗浄において留意すべき処置、次亜塩素酸ナトリウムの使用」を公表した。概要は以下のとおり。 大量調理施設における果実及び野菜の消毒・殺菌工程で留意すべき様々な要素を評価した。現在の規制状況及びリスク/便益も考慮し、消費者に対して食品安全を確保するため以下の指針を定めた。 ・供給者を選別し、供給された果実及び野菜の品質を確認する。 ・果実及び野菜を取り扱う者は適正衛生規範(GHP)に留意する。 ・可能であれば、果実及び野菜は水道水の流水で直接洗浄するべきである。洗浄した果実及び野菜はよく水を切り、冷蔵しなければならない。 ・一つずつ洗浄出来ない場合は、流水で洗浄を行った後、食用の消毒液に適した次亜塩素ナトリウム溶液に浸すことが可能である。製品の使用法に従って濃度を適用しなければならないが、浸漬は5分を超えてはならない。 ・溶液への有機物が流出することを避けるため、果実及び野菜は後にカットする。 ・すすぎを適切にし、すぐに使用しない場合は冷蔵する。 |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | スペイン |
| 情報源(公的機関) | スペインカタルーニャ州食品安全機関(ACSA) |
| 情報源(報道) | スペインカタルーニャ州食品安全機関(ACSA) |
| URL | http://acsa.gencat.cat/web/.content/Publicacio/eines_i_recursos/Publicacions/Informes_tecnics/comite_cientific_assessor/publis/Mesures-rentat-fruita-verdura-Hipoclorit-sodi/Desinfeccio-fruites-i-vegetals.-Lus-de-l-hipoclorit-sodic-rev.-0.pdf |
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